2018年11月21日水曜日

パース紀行Ⅲ マリンド航空

パース空港にて帰路に撮影 機体はB737の最新型
前述したマリンド航空について、先にエントリーしておきたい。マレーシア国内は主にスパン空港(KL近郊のセランゴールにある)から、パースなどの国際線はKLIAから発着するようだ。価格帯はLCCだが、パーソナルモニターや無料機内食サービスがつき、預け入れ荷物が25kgまで無料(エアアジアは全て有料)という、エアアジアとは比較にならないサービスが売りのマレーシアの航空会社である。(インドネシアのライオンエアーというLCCとの合弁企業であるらしい。)機体はB737の最新型である。https://tokyo-garden.jpn.org/travel/malindo-air-report/

しかもエアアジアと比べて前後の座席の間隔が広い。81cm vs 71cm。これは嬉しい。ただし、日本には就航していないし、全て英語で予約する必要があり、今回は、前述の日本人会の旅行社のC氏が、マリンドを勧めてくれ、予約をみんなやってくれたがた故に使うことになったけれど、私たち夫婦が個人でリピートするのは厳しい。(笑)

ところで、往路では、パーソナルモニターのない機体で、まさに期待はずれだった。他は問題なしだったけれど…。ちょっと評価が下がったのだが、帰路はパーソナルモニターが付いていた。やったーである。私はこの2年半、エアアジアしか乗っていないので、ルフトハンザ以来である。
https://variety.com/2015/film/news/lego-movie-
sequel-release-date-batman-ninjago-1201475916/
すこしソリティアをして遊んでから、映画を見た。ワーナーブラザーズのレゴムービー。もちろん英語のみ。だが、オージーの英語ではなく、米英語なのでまだなんとかわかった。(笑)どうやら、救世主のような立場の主人公が、悪を倒すというストーリーだったようだ。この映画は私の大好きなレゴを使って作られているし、内容も画像処理も極めて面白かったが、1つだけ気になることがあった。それは、上の画像にも出ているヒロイン的女性(後で調べたらWyldstyleという名らしい。)が、社交ダンスが得意な女性芸人の「キンタロー。」にしか見えないのだった。(笑)

ともかくも、マリンド航空、英語が堪能で、東南アジアを旅する方にはお勧めである。

追記:(11/25)妻のWEB情報によると、マリンド航空は、台湾経由で北海道・千歳便が運行するかもしれないとのこと。エアアジアも福岡便を運行するらしいし、マレーシアと結ぶ便が増えてきた。

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