2018年11月12日月曜日

ユニクロ・ジーンズを買った。

http://thisisf.com/archives/215
日本から持ってきたジーンズが、膝のあたりから破れてきた。もう何年はいているのか覚えていない。さすがに醜いのか、妻がそろそろ買いに行こうと言いだした。老いては妻に従うのが理気二元論的に正しい。(笑)

このジーンズ、生地がやわらかく、伸び縮みするジーンズである。妻に言われ、これをはいていたのだが、かなり楽なのである。で、ミッドバレーのユニクロならあるだろうと行ってみたら、あったあった。はいてみたが、やはり楽だ。というわけで何年かぶりにジーンズを買ったのである。(調べてみたら、EZYという商品らしい。)

ところで、私がジーンズを愛用しだしたのは、中学2年生頃だと思う。最初はストレートだったが、高校時代には、ベルボトムが主流であった。裾が拡がったやつ。ガロ(注:学生街の喫茶店で有名なフォークグループ)がロンドンブーツと共にはいていたような…。たしか拓郎(注:当時大人気だったフォーク歌手・吉田拓郎)も、”元気です”(注:アルバム名のジャケットを指している)とかではいていたはずだ。だが、今はまったく流行らない。(笑)一時期、私はスリムをはいていたが極めて窮屈だった。で、邪魔くさいのでストーレトでええわ、ということになったのだった。

私は別にオシャレではないが、ジーンズだけは有名メーカーにこだわっていた。ラングラーか、リーバイス。名の知られていないジーンズは当時、マガイモノ扱いであった。しかしながら、社会人になり、オッサンになり、オジイになってくると、どうでも良くなった。(笑)と、いうわけで、ユニクロのジーンズでもいいのだ、という結論になるわけだ。すごいことに、ユニクロのジーンズには、尻ポケットの上の商標を表すタグがない。まるで無印良品。その方が、すっきりして、いいんとちゃうか、と思う次第。

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