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| https://www.youtube.com/watch?v=WR9u2GTd8E8 |
この施設がアメリカ軍の手に落ちると、軍事衛星の情報収集の内容や技術などほとんどすべてが露呈する。軍事衛星すら自由に動かされてしまうことになる。ベネズエラ政府の今回の侵攻に対する公式文書が”Word2007”で書かれていたという笑い話がSNSで拡散されているが、この施設にもアメリカ企業のIT製品が使われている可能性が高い。その製品番号から密輸ルートまで明らかにされて、中国の面子が潰れるだけでなく、犯罪的行為が白日のもとにさらされる危険すらある。
さてさて、当然、アメリカ軍はこの施設に狙いを定めているだろう。いや、すでにアメリカ軍は、この施設を確保しているかもしれない。中国は、今のところ何も出来ない。なにせ解体間近のベネズエラの軍施設にある政府機関である。例の外交団とともに、ここに駐在する(おそらく人民解放軍の名を騙れない立場にあるだろうと推測される。)中国人も、祖国に帰れない存在となる可能性が高い。今回のベネズエラ侵攻は、一石二鳥どころの騒ぎではない利をアメリカにもたらしたと言えるだろう。
https://www.youtube.com/watch?v=WR9u2GTd8E8



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