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2026年8月6日木曜日

カブス3連戦 逆スイープ

https://www.youtube.com/watch?v=KO0vrRtHkL4
カブスとの三連戦。1回表に、大谷選手のヒット、パヘスのヒットに続きエドマンの3ラン。5球で3点を先制。凄いなと思ったら、1回裏はカブスも鈴木誠也の2ランで反撃。さらに2回裏も2ランが出て逆転されてしまった。さらに3回裏に2ランを打たれて、3-6。4回表、タッカー選手の四球、テオヘル選手のヒット、若手捕手アルフォンゾのタイムリーで1点返した。4-6。さらに5回裏にもHRを打たれた。ロブレスキ投手、KO。最近HR打たれ過ぎである。しかし、6回表、テオヘル選手が場外ソロHRで5-7。6回裏には押し出しとタイムリーで3点取られて5-10になってしまった。あーあ。

https://www.youtube.com/watch?v=OeKrRuVGKl0
第2戦は、スクーバル投手とロートベット捕手のトレードコンビの登場。2回表に意外といえば失礼だが、タッカー選手の先制ソロHRが出た。3回表にソロHRを打たれてしまい同点。…その後さらに4点取られて5-1で5連敗となってしまった。うーん。カブス強い。スクーバル投手も良い投球を見せてくれたし、ロートベット捕手もエドマン選手からの送球で本塁を守ってくれたのだが…。このところ打線がうまく繋がらないのが敗戦の主因である。私には、超と呼べるハードスケジュールが禍しているように思う。レッドソックス戦は本拠地だったが、デーゲーム後に休み無しでシカゴへ移動したし、明日はまたデーゲーム後で、一日休みはあるけれどフェニックスに移動である。年俸が高いとはいえ、MLBはまさにブラック企業である。
https://www.youtube.com/watch?v=TG5JdAAilDA
第3戦は、早朝4:15くらいからハムショー氏のLIVEを聞きだした。すでに1-3。ドジャーズの得点は大谷選手のHRである。6番になったベッツ選手も2安打と頑張っているようである。ラウアー投手が投げていた。4回裏には、大谷選手とMVP争いをしているPCA選手に2本目のHRを打たれて1-5となったというコメント。まずい。さらに鈴木誠也選手が2塁打。タイムリーでさらに1点。1-6と突き放されてしまった。ちなみにカブスの先発は今永投手である。5回表は、先頭の大谷選手がシングルヒット。エドマン選手の内野安打とチャンスを迎えたが残塁。さらに7回裏に1点追加されたのだが、8回表にタッカー選手・ベッツ選手のヒット(本日4打数4安打)にマンシー選手が3ラン、ロハス選手を置いて大谷選手が今日2本目の2ランで5-6まで追いついた。しかし、9回表は無得点で6連敗。あーあ。ベッツ選手も大谷選手も頑張っていたのに…。

2026年8月4日火曜日

ヌートバー、D・バックスへ

https://x.com/30R9gmaMUy3guDJ/status/2084397280879398937
カージナルスのヌートバー選手、というか”たっちゃん”が、アリゾナ・ダイヤモンド・バックスにトレードされた。本当は、昨冬にタッカー選手より”たっちゃん”がドジャーズに来てくれたらいいのにと思っていたのだが、ちょっと残念。D・バックスは、同じ西地区で2位を保っている。ドジャーズとの対戦も多い。それはそれで楽しみである。

YouTubeを見ていると、彼がカージナルスファンにいかに愛されていたがわかる。そうだろうなあ。

https://www.youtube.com/watch?v=4UhczIcTHDo

彼の実家はロスの郊外にあるらしい。山本由伸投手の愛犬・カルロスは、遠征時に彼の実家に預けられているという。あのお母さんが世話をしてくれていたのかと思うと、WBC以来の深いつながりを感じる。アリゾナのフェニックスなら実家にも近いし、師匠であるノーラン・アレナド三塁手とも同じチームになる。たっちゃんには、新たな地で頑張ってほしい。

祝 ロートベット復帰

https://x.com/i/trending/2084310663292154048
メッツの3Aにいたロートベットをドジャーズがトレードで復帰させた。スミス捕手の怪我、さらに昨日から大成長をみせていたラッシング捕手が右手を痛め、3番手のアルフォンゾは昨日捕球ミスを連発という非常事態の中で、昨年のPSで大活躍したロートベット捕手が帰ってくるのだ。大谷選手や山本選手が最も喜んでいるだろうと思う。日本人投手陣と無茶苦茶相性がいいのである。

そもそも昨季なぜ放出したのかがわからない。SNSでは、スクーバル投手の獲得時以上に盛り上がっているらしい。スクーバル投手の獲得は超ラッキーというスタンスだが、ロートベット捕手は、危機的状況の中での大きなピースを得て安心できるからである。

今日のカブス戦はアルフォンゾ捕手でいくらしい。ロートベット捕手、一刻も早くロスに来てくれと願わずにはおれない。

2026年8月3日月曜日

レッドソックス3連戦

https://www.youtube.com/watch?v=r8L8E02EnvU
今、無茶苦茶強い(このところの勝率8割!)BOSレッドソックスとのホームでの3連戦である。第1戦は、レッドソックスは吉田正尚のタイムリーヒットなどで3点を先制したが、4回裏に大谷選手も2塁打+センターフライで3塁へ進み、フリーマン選手のタイムリーで1点返した。5回裏に、タッカーの四球とキケのと若い捕手のアルフォンゾの連続ヒットで1点返したが、キケが2塁オーバーランでアウト。ここで大谷選手がライトへ逆転2ランを打ってくれた、やったー。しかし7回に逆転2ランを浴びてしまう。その後もボコボコに打たれて結局5点も取られてしまった。さすがブルペンデー。ハムショー氏が言うように「勝ったらラッキー」という感じだったのかな。さらに9回表にも1点追加され、結局9-4でゲームセット。

https://www.youtube.com/watch?v=CFBr3DYxqdM
第2戦の先発は山本由伸投手である。1回表にソロHRを打たれてしまった。1回裏さっそく大谷選手がヒットを打ったのだが、ライトへライナーで2塁を狙いアウト。無理せんといて欲しい。膝は大丈夫かな。2回表の吉田正尚選手対山本由伸投手の旧オリックスの4番対エースの対決は見逃し三振。2回裏は、フリーマン選手のヒットに、テオヘルの2ラン逆転弾が出た。さらにマンシー選手のヒット、ロハス選手の2塁打、大谷選手の申告敬遠で2アウト満塁のチャンスだったのだが、こういう場合なかなか得点できない。ふぅー。3回表、昨日から3発目(本日2発目)となるラファエラ選手のHRが出て同点に。くそっ。吉田選手との2度目の対決はセンターフライに討ち取った。6回裏もチャンスを生かせず。3回目の吉田選手は1塁ゴロ。8回表に、ヒットを連打され併殺の間に1点を入れられてしまった。あちゃー。試合はそのまま敗けてしまっただった。好投していた山本由伸投手に痛恨の1敗がついてしまった。残念至極。
https://www.youtube.com/watch?v=LJ6ydJBkpTw
スクーバルのトレード移籍が決まって大騒ぎになった後の第3戦。先発組から弾かれそうなシーハン投手が1回表に吉田正尚選手らに、2点取られてしまった。しかし2回表は連続三振でぐっと抑えた。2回裏には3点取って逆転。しかし3回表には2球で連続HRを打たれ逆転されてしまった。うーん。さらに吉田正尚選手にもHRを打たれてしまった。5-3となってKOされてしまった。そこにベンチにスクーバル投手登場。泣くなシーハン投手。6回にもソロHRを打たれ6-3。7回裏に1点かえしたが、8回表にはさらに2回の暴投で2点追加されてしまった。これで8-4。で、そのままスイープされてしまった。レッドソックスの勢いは凄い。

ナ・リーグの西地区首位はともかく、他地区の首位との勝率・ゲーム差で今はリーグで2位。これはやばい。ポストシーズンでは、地区首位チームの中で2位以内に入らないと昨年のように試合数が増えてしまう。カブス戦で盛り返さなければ…。

2026年8月2日日曜日

スクーバル投手がドジャーズへ

https://www.instagram.com/p/DbhhmHnn3Bc/
デトロイト・タイガースの2年連続サイ・ヤング賞投手であるスクーバル投手がトレードでドジャーズへやってくる。いろんな噂が流れていたが、ポストシーズンを見据えると、ナ・リーグ中地区首位のミルウォーキー・ブリューワーズも狙っていたようで、若手のミジオロウスキー投手と2人して並ばれると、かなりヤバい状況であると思っていた。

3人の若手選手とのトレードで、噂されていたシーハン投手やラウアー投手、ロブレスキ投手の名前も、ラッシング捕手の名前もなかった。ほっとする反面、こりゃ完全にMLBの全球団から目の敵にされるのは火を見るより明らかである。実際、全米のネットが大炎上しているらしい。(笑)

2026年7月31日金曜日

マリナーズ3連戦

https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/photonews/photonews_nsInc_202607290000882-4.html
マリナーズとの三連戦のエントリーである。第1戦では、大谷選手の先頭打者23号HRが出た。(画像参照)しかし、ロブレスキ投手が意外に踏ん張れず4発もHRを打たれた。打撃陣も踏ん張りいいところまでいったのだが、9回裏、大谷選手を塁に残しながら後続が続かず、1点差で敗けてしまったのだった。

第2戦は、ラウアー投手が快投。大谷選手もタイムリー2塁打など活躍して4-2で勝利した。この日は、ディアスのボブルヘッドデーで、復活登板があった。1点を取られてしまったが、とにかくセーブを勝ち取ったのだった。めでたしめでたし。

https://www.youtube.com/watch?v=fANp3pb66Cs
第3戦は、グローブがデカくなったササミローキ投手が先発。大谷選手は左膝の調子が悪くベンチ。1回裏、代役のエドマン選手と続くパヘス選手が出塁し、ベッツ選手が返して2点先取。4回裏には、ラッシング選手の3ランで5点差に。しかし、6回表、ササミローキ投手がそれまでのナイスピッチングだったのが崩れ、2点取られてしまった。これで5-2。しかし6回裏テオヘルのソロHRで6-2。ヒヤヒヤするようなブルペン陣だったが、そのまま逃げ切ったのだった。これでカード勝ち越しである。

ちょっとおまけ。キケが復活の日である。試合開始時には、打率10割・本塁打1・打点2・OPS3.250という凄い数字の画面。今日は無安打だったので、打率571・OPS1,857に下がってしまった。とはいえ、祝キケ復活。楽しみである。

2026年7月27日月曜日

NYメッツ第3戦 草

https://www.youtube.com/watch?v=ANpeG7KIX10
第3戦は、ブルペンが後半に打ち込まれて、東地区最下位のメッツに敗けてしまった。あーあ。大谷選手は初回に2塁打を打ったけれど、後は無安打。ブルペン投球も回避したようで膝が心配。とはいえ、長い長い東海岸シリーズを終え、やっとロスに帰れる。大谷選手には愛する子供たちや奥様、デコピンとゆっくり過ごして欲しいところ。

ところで、私事ながら所用で北海道に。少しばかりエントリーできない日が続く予定。

2026年7月26日日曜日

NYメッツ第2戦も勝利

https://www.youtube.com/watch?v=gjuDWBhIcrk
NYメッツ第2戦。山本由伸投手は、途中制球が乱れたりもしたけれど6回を1点で乗り切った。これで日米通算100勝である。とはいえ、その後ブルペン陣がパッとしなくて1点差まで迫られた。…おいおい。

意外だったのは、2試合連続のタッカーのHR。3回は、その後にメッツ側のエラーで3点もらえた。なんだかんだ言っても敗けないというのがドジャーズの強みだといえる。東海岸の長い遠征もあと1試合。頑張ってほしい。いよいよスネル投手もキケ選手もディアス投手も帰ってくる。

2026年7月25日土曜日

NYメッツ初戦勝利

https://www.youtube.com/watch?v=qT6dLtdWluE
NYメッツとの初戦、ササミローキ投手が7回をソロHRの1点に押さえた。見事である。大谷選手は2塁打を放ちながら、3塁でタッチアウト、フリーマン選手も3塁から犠牲フライで本塁アウトという変な展開の前半戦。(でもフリーマンはその後ヒットの後、今期5度目の2盗を決めた。笑)かの問題児・ソトは途中で代打を送られた。四球2つという今日の試合。あるMLBの番組ではソトは四球ばかり選んで、つまり逃げてOPSだけ稼いでいるという指摘があった。なるほどである。

7回に大谷選手の犠牲フライ、8回に久々のタッカー選手の2ランHRで4-1となったが、ソロHRを打たれてで4-2となった。ササミローキ投手は4勝目をやっと獲得したのだった。オメデトー。明日は山本由伸選手が先発である。メッツもエースを投入するらしく、投手戦になりそうである。

2026年7月24日金曜日

檄 BOS吉田正尚選手

https://www.chunichi.co.jp/article/1285420
ボストン・レッドソックスが15連勝して、最下位から3位に浮上してきた。主力の相次ぐ離脱などで低迷し、さらに吉田正尚選手の起用をめぐっていろいろ言われてきた。監督が解任されてから、少しずつ風向きが変わり、吉田選手の活躍の場が増えてきた。

ベンチに据え置かれても、吉田選手は愚痴を一切こぼすことなく、代打に備えバッティンググローブをはめて待っていたという。サムライである。この話をYouTubeで知って、イチロー選手がヤンキース時代で同様に不遇をかこっていた頃、常に代打にでれるように素振りをして備えていたこと、負け試合で、主力選手がベンチに引き上げスパイクを脱いでいても、イチロー選手は出番に備えていたことを思い出す。

最近のドジャーズの試合でも、膝を痛め本調子ではない大谷選手は、若手選手にベンチでバッティングのアドバイスをしていたという。自分が無安打でもチームの勝利を目指す姿勢に、フィリーズの監督が脱帽していた。ヤンキースの監督もドジャーズの日本的文化に敗けたと本音をもらしていた。

この日本人選手に共通するサムライの精神が、MLBで大きく取り上げられてきている。また、ドジャーズの山本由伸投手を育てた矢田トレーナーの静かな哲学の話題が広がりつつある。考えてみると凄い話である。

吉田正尚選手には、これからも是非サムライとしての矜持を見せて欲しい。ボストンは私の大好きな街。願わくば、ポストシーズンでも活躍できますように…。

2026年7月23日木曜日

フィリーズ三連戦

https://www.youtube.com/watch?v=FNIVyovUyfU
第1戦は、なんとも言い難い試合だった。昨日のダブルヘッダーの後、近いとはいえフィラデルフィアへ移動して、みんな疲れていたのか。追いつきそうになっては離された展開。私の大好きなベッツが2HRを含む大活躍だったのだが…。フィリーズは、昨年のNLDSでドジャーズに3勝1敗。特に第4戦の延長の悲劇(投手がホームに投げたが暴投)を引きずっており、因縁の試合であったのだ。

雨のため1時間20分遅れで始まった第2戦。初回に1点を献上したが、その後ロブレスキ投手は好投していた。3回表、大谷選手のセンター前ヒットで、2塁を狙ったがアウト、しかも2塁ランナーの本塁突入が遅く幻の同点打となってしまった。左膝の不調をおしての激走だったのだが、その闘志がマンシー選手に火を付け、4回に2ランHRで逆転した。その後はかなり緊張したゲームとなった。最後は、かのタナスコ投手が1アウト2・3塁のピンチを招いた。しかし、サードゴロで飛び出したランナーをマンシ選手ーがバックホーム。三本間に挟んでアウトをとり、サードに到達していたランナーが(何故か)2塁に帰ろうとしたので、ベッツがこれを刺してゲームセット。またまたNIDSの悲劇のようなアホな敗け方をフィリーズはしてしまったのだった。

第3戦もまた前半はヒリヒリするような試合内容だった。今日もマンシー選手の2ランHRが出て、さらにエドマン選手のタイムリー3塁打が出たりして後半は点差がついて安心。ちょこちょことブルペン陣が打たれたけれど…。フィリーズは決して弱くない。ポストシーズンで対戦する可能性もあるし、その前哨戦と言う感じの三連戦だった。

ドジャーズは、この後、移動日だが、昨年のWS覇者として2度目のホワイトハウスの表敬訪問の後、NYへ戻ってメッツと三連戦になる。実にタイトな日程である。

2026年7月20日月曜日

対ヤンキース・ダブルヘッダー

https://www.youtube.com/watch?v=79trTPrj9Mo
ヤンキースとのダブルヘッダー第1試合。山本由伸投手が完投勝利した。(ポストシーズンでは昨年2試合完投しているが、レギュラーシーズンでは初完投。)先日のササミローキ投手に続いて、見事な投球だった。大谷選手は2本タイムリーヒットを打って山本投手を援護した。エドマンやパヘスを始めとして打線も奮起、結局8対2で快勝した。私自身は4時頃からハムショー氏の実況を見ていた。ちょうと大谷選手が2本めのタイムリーを打つところだった。でもその時点で6万人以上の視聴者がいたのだった。(笑)W杯よりヤンキースとの伝統の一戦、大谷選手と山本投手の出るドジャーズである。
とはいえ、第3試合まで時間がある。W杯の結果だけ何度か見ていると、延長戦に突入後、スペインが1ー0で勝利したことがわかった。試合の内容より、私が興味をもったのは、準決勝でアルゼンチンがイングランド戦の勝利の後、「マルビナス(英名はフォークランド)諸島は我らのものだ。」という横断幕を複数の選手が掲げたことにFIFAがどう対応するかということだった。W杯決勝までにはペナルティを検討中で課さなかったようだが、スペインが勝利したことで、ホッとしているのではないかと思う。明確なW杯での政治利用だからである。いろいろな論評がなされており、アルゼンチン政府にもこのイングランド戦を利用しようとした意図があったような気配も指摘されている。このフォークランド紛争は、1982年、アルゼンチンのペロン大統領が内政の混乱やインフレから国民の目をそらせるために行われた紛争である。結局、イギリス海軍がこの紛争に勝利した。何故今、こんな横断幕が登場し、FIFAの政治利用禁止の絶対的タブーをアルゼンチンは破ったのか、よくわからない。天は、結局スペインに味方したのかも知れない。
https://www.youtube.com/watch?v=8H1YnehHn_k
さて、ダブルヘッダー第2試合である。両チームともブルペン陣の投げ合いとなった。ヤンキースが1回に1点を入れて、その後膠着。8回、エドマン選手が値千金の代打ソロHRで同点。その後もチャンスがあったのだが…。8回裏に逆転のHRを打たれてスイープはならなかったのだった。なんとも惜しい試合となった。

2026年7月19日日曜日

雨で明日ダブルヘッダー

https://www.instagram.com/p/DUyoS4AkkU8/
NYが雷雨であるとかで、ドジャーズ対ヤンキースの試合が、翌日のダブルヘッダーに変更された。第3戦に先発予定の山本由伸選手が第2戦に先発するという。ダブルヘッダーになることで、様々な予定外の事態が起こる可能性がある。ブルペンの使い方も変わるし、野手の疲労も溜まる。両チームの選手の層の厚さが大きく影響しそうだ。

ところで、ラッシングの問題が大きく取り上げられている。私個人の意見としては、なんとかロートベットを取り戻すことである。それが一番良さそうだ。

2026年7月18日土曜日

ヤンキース第1戦に痺れた

https://www.youtube.com/watch?v=aB0LnXKqvtQ
ササミローキ投手が、最速164.8kmの速球を投げて、ヤンキースを自責点0に抑えた。実際は1点入ったのだけれど、パヘスのエラーとラッシングのエラーによるもの。覚醒したササミローキ投手に大拍手である。試合は、ベッツ選手が四球を選んだ後、マンシー選手が逆転2ランを放って、僅差で初戦をものにした。ところで、最大のピンチで、パヘス選手が上手くさばいで、ベッツ選手に送り、彼の好返球でラッシング捕手が本塁を守りきったシーン。エラーした2人がベッツ選手のファインプレーで帳消しにしたのもいい。いやー、痺れる試合だった。ちなみに、大谷選手は無安打だったけれど、いい当たりを飛ばしていたのでちょっと安心した。

2026年7月16日木曜日

キケとパヘスのボブルヘッド

https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2026
/07/16/gazo/20260716s10001007130000p.html
昨年のワールドシリーズ最終戦、キケと激突した奇跡的なパヘスの捕球が、ボブルヘッド人形として数量限定で配布されるそうだ。すでにファンの間で盛り上がっているらしい。当然である。よく見ると2人とも頭が動くようだ。いいなあ。私も欲しい。

2026年7月13日月曜日

Dバックス三連戦

https://news.yahoo.co.jp/articles/b9b4f0ee73aea4de392c6714a7ac7b1ab539930e
大谷選手が、右膝の痛みをおして第1戦・第3戦と先頭打者HRをかっ飛ばしたのだが、なんとD・バックスにドジャーズはスイープされてしまったのだった。

特に第2戦は山本由伸投手が先発だったのに、なぜか打たれてしまった。不思議である。守備の乱れも打線のつながりにも問題があった。やはり連戦の疲れなのだろうか。

ちなみに今日はキケのボブルヘッドデーで、娘が始球式をしてくれた。勝ってほしかったなあ。キケとスミスの復活を…。

2026年7月11日土曜日

大谷選手の登板回避/AS辞退

https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/202607110000147.html
大谷選手が今日のダイヤモンドバックス戦の先発を登板回避し、オールスター戦も辞退するという報道が流れた。理由は右膝らしい。

二刀流という身体への負担は凄いのだろう。ドジャーズにとっても大谷選手にとっても、なによりもポストシーズンに万全な状態に持っていくことであろう。

今回のオールスター、ブルージェイズのゲレーロジュニアが背中のハリですでに辞退しており、ヤンキーズのジャッジ選手もエンゼルスのトラウト選手も出場辞退する可能性もある。

とはいえ、今日もDHで先頭打者HRを打っている。ただ、素人目にもダイヤモンドをゆっくり回っている時も何か違和感を感じた。無理しないで欲しい。

2026年7月9日木曜日

ロッキーズ3連戦

https://www.youtube.com/watch?v=wBoU9xfqcXU
ロッキーズ第1戦は、ラウアー投手の好投と3回、大谷選手の逆転弾、19号HR(MLB通算299号)で始まった。待望の1発で、その後打線が繋がった全員野球で5点差にしたものの、タナスコ投手が9回に大乱調。昨年のトラウマが蘇り同点に追いつかれた。今季初めての延長戦に突入。10回には互いに1点を奪い合い、11回裏にラッシングのタイムリーで、最下位チームに勝利した。大谷選手は打撃好調だったが、この試合、授業と成績処理で仕事に集中していて、結果を見たのは夕方の下校時だった。LIVEで見ていたらヒヤヒヤどころではなかったと思う。

第2戦は、なんともくやしい試合となった。大谷選手の先制HRで始まった。ロブレスキ投手も好投していたのだが、8回にリリーフ陣が打たれて、守備の乱れもあり逆転されてしまったのだった。最後は、ノーアウト1・2塁から、大谷選手・パヘス選手・フリーマン選手が次々倒れて得点できず、敗北を喫したのだった。

第3戦は、ササミローキが先発。悪くはなかったのだがHRを打たれて3失点。初回の相手先発の乱調で得た3点リードが消えてしまった。今日は大谷選手は無安打だったが、8回にベッツのタイムリーで勝ち越した。両チームとも絶好のチャンスを得ながら守りきられ、まさに接戦で、なんとか勝ち越したのだった。

3戦とも凄い接戦。とても最下位チームとの試合だとは思えない。第2戦のロハス選手や第3戦のマンシー選手のめずらしいエラーもあったりで、意外な展開が度々あった。

2026年7月6日月曜日

パドレス4連戦スイープ未遂

https://www.youtube.com/watch?v=ICE7BbCvuDs
パドレスとの4連戦。スイープはならなかった。とはいえ、様々な話題の中、ドジャーズは王者の風格を見せつけたのだった。

https://one-piece.com/news/73574/index.html
第1戦はONE PEACEとのコラボデー、ササミローキ投手の先発だったが、パドレスに、何らかのクセを見破られているようでHRや長打を許してKOされてしまった。6点差担って配色濃厚だったのだが、なんとドジャーズがエドマン選手やラッシング選手、タッカー選手らによって大逆転した。凄い試合だった。パドレスファンはやってられないだろうなあ。

第2戦は大谷投手が先発で、あまり調子が良くなかったのか、100球以上投げ抜いたが、3点を取られた。しかし、大谷選手の親友・テオヘル選手が、満塁HRで大逆転。まるで水島漫画である。これでパドレスは7連敗。ゲーム差も14にひらいてしまった。ホント、パドレスファンはストレスが溜まりすぎているだろうなあ。

第3戦は、独立250周年の記念試合で特別なユニフォームを着用しての試合となった。(昨日の画像参照)大谷選手は休養日。すこし肩の筋肉に違和感があるらしい。先発は山本由伸投手。7回まで無得点・10三振の好投。パヘスのタイムリーとフリーマンのソロHRとタイムリーで3点を援護した。これでパドレスは8連敗。パドレスファンの怒りは天を裂くのではないか。

第4戦は、最初のバッターの時に、パドレスの監督とコーチがハーフスイングをめぐって退場という珍しい始まり方だった。これも戦略かもしれない。先発は矢田先生の指導を受け始めたといわれるシーハン。頑張っていたように思うのだが1点を失った。その後もブルペン陣が打たれ5点差になったが、今日誕生日の大谷選手のタイムリーなどで2点を返し、野手総動員で反撃に出たのだが、スイープを逃してしまったのだった。パドレスファンはやっと連敗が止まって、監督の退場劇を称賛するような気がする。

2026年7月2日木曜日

アスレチックス三連戦

https://www.youtube.com/watch?v=LgILqrgNi18
ラスベガスに移転が決まっているアスレチックとの三連戦。サクラメントにあるAAAの球場で行われた。第1戦は、マンシー選手やロハス選手、フリーマン選手らの活躍で快勝したのだが、それまで当たりのなかった大谷選手のよく打ったなという18号HRが大きな話題になった。先発は、ブルージェイズから移籍して好成績を上げているラウアー投手だった。こういう意外な活躍はありがたい。

第2戦は、ベッツ選手のタイムリーやテオヘル選手の犠牲フライ、エドマン選手の3ラン、タイムリーヒットなどの大活躍、さらにロハス選手の犠牲フライと全員野球、ロブレスキ投手の粘投で、ロバーツ監督の通算1000勝利を勝ち取った。

第三戦は、大谷選手が先発のはずがブルペンデーとなって、打線もフリーマン選手のソロHRのみという寂しい試合だった。ちなみに、キャッチャーは、チャッキー・ロビンソンだった。三世代でMLBのキャッチャーをしている家系で、打撃成績はあんまりよくないが、生まれながらのキャッチャーの資質があるようだ。