2026年8月6日木曜日

カブス3連戦 逆スイープ

https://www.youtube.com/watch?v=KO0vrRtHkL4
カブスとの三連戦。1回表に、大谷選手のヒット、パヘスのヒットに続きエドマンの3ラン。5球で3点を先制。凄いなと思ったら、1回裏はカブスも鈴木誠也の2ランで反撃。さらに2回裏も2ランが出て逆転されてしまった。さらに3回裏に2ランを打たれて、3-6。4回表、タッカー選手の四球、テオヘル選手のヒット、若手捕手アルフォンゾのタイムリーで1点返した。4-6。さらに5回裏にもHRを打たれた。ロブレスキ投手、KO。最近HR打たれ過ぎである。しかし、6回表、テオヘル選手が場外ソロHRで5-7。6回裏には押し出しとタイムリーで3点取られて5-10になってしまった。あーあ。

https://www.youtube.com/watch?v=OeKrRuVGKl0
第2戦は、スクーバル投手とロートベット捕手のトレードコンビの登場。2回表に意外といえば失礼だが、タッカー選手の先制ソロHRが出た。3回表にソロHRを打たれてしまい同点。…その後さらに4点取られて5-1で5連敗となってしまった。うーん。カブス強い。スクーバル投手も良い投球を見せてくれたし、ロートベット捕手もエドマン選手からの送球で本塁を守ってくれたのだが…。このところ打線がうまく繋がらないのが敗戦の主因である。私には、超と呼べるハードスケジュールが禍しているように思う。レッドソックス戦は本拠地だったが、デーゲーム後に休み無しでシカゴへ移動したし、明日はまたデーゲーム後で、一日休みはあるけれどフェニックスに移動である。年俸が高いとはいえ、MLBはまさにブラック企業である。
https://www.youtube.com/watch?v=TG5JdAAilDA
第3戦は、早朝4:15くらいからハムショー氏のLIVEを聞きだした。すでに1-3。ドジャーズの得点は大谷選手のHRである。6番になったベッツ選手も2安打と頑張っているようである。ラウアー投手が投げていた。4回裏には、大谷選手とMVP争いをしているPCA選手に2本目のHRを打たれて1-5となったというコメント。まずい。さらに鈴木誠也選手が2塁打。タイムリーでさらに1点。1-6と突き放されてしまった。ちなみにカブスの先発は今永投手である。5回表は、先頭の大谷選手がシングルヒット。エドマン選手の内野安打とチャンスを迎えたが残塁。さらに7回裏に1点追加されたのだが、8回表にタッカー選手・ベッツ選手のヒット(本日4打数4安打)にマンシー選手が3ラン、ロハス選手を置いて大谷選手が今日2本目の2ランで5-6まで追いついた。しかし、9回表は無得点で6連敗。あーあ。ベッツ選手も大谷選手も頑張っていたのに…。

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