2026年8月1日土曜日

同志社国際高校の事件考12

https://www.youtube.com/watch?v=OQqQ_pUDIVc
北海道にいた間に、熊本地震報道が中心のTVを見ていたら、同志社国際高校の辺野古事件の保護者が告訴に踏み切ったとの短いニュースを目にした。

保護者が1時間半にも及ぶ会見に臨み、11名を業務上過失致死で第11管区海上保安本部に刑事告訴し、受理された。11名とは、同志社国際高校の校長・学年主任・2名の引率教員・ヘリ基地反対協議会の幹部7名。

https://www.youtube.com/watch?v=OQqQ_pUDIVc

会見は、最初熊本地震の被災者への哀悼の意から始まった。ご尊父の知性の深さを感じずにはおれない。正直、これ以上見れなかった。被害家族が会見を開き刑事告訴しなければならない状況は無茶苦茶おかしい。

全く反省も謝罪も責任を取らない同志社国際高校は、消え去るべきだ。私が校長ならとうに自刃している。以下の産経の画像では、付き添い教員は救出された生徒に話しかけようともしていない。最低以下である。(以下のURL参照)私がもし付き添い教員なら、とてもその後に学校に残り授業など出来ない。彼らの厚顔は教育現場ではあるまじき恥辱としか言いようがない。

https://www.youtube.com/watch?v=elj0uqxWbvs

新島襄の同志社の精神のかけらもない。彼らには会衆派的な回心のかけらもない。あるのは保身のみ。消え去るべきだ。

先日の北海道土産4選

これまでの北海道旅行では、かなり多くのお土産を購入してきた。北海道のお土産は雑貨も食料品も豊富で魅力的なものが多いからである。先日の旅では、控えめに、まず羊ケ丘と北海道博物館でクリアーファイルを購入した。

「羊ヶ丘学園」と題されたファイルには、羊たちが生徒で、クラーク博士風の教師の物語が描かれている。表側に「寄宿生の朝は早い」「朝礼」「(授業で黒板に)ヨリヨイ羊肉ニナルタメニ」「体育(牧羊犬に走らされている羊)」「給食(牧草が1匹ずつに配られる様子)」さらにオヒルネ、ソウジ当番など12のイラストが描かれている。最後は「脱走」なのが笑える。上記画像はそのファイルの裏側で、今週の時間割にある「肉って何ですか?」というブラックジョークである。これが購入の決め手になった。(笑)
北海道博物館では、廃線鉄道復刻時刻表のNo7 名寄本線・天北線など道北から道東の廃線になった時刻表の3枚組880円(3枚とも同じファイルである)を購入した。他にも何種類もあったのだが、遠軽、紋別、音威子府、湧別、浜頓別、美幌、興部といった懐かしい名前があって、これにしたのだった。3枚組としてはかなり安価なので、長年にわたって売れ残っている故に3枚セットになっているような気がする。
https://www.archives.go.jp/exhibition/popup_jousetsu_23_1/popup_jousetsu_23_2_0004.html
開拓村では、文部省の尋常小学校読本巻一を購入した。純粋に教材として使えるからである。近代国家論のうち、国民国家=国民皆兵であるのだが、あらゆる地方の方言を矯正するために、ハト・マメの教材が使われたと昔、国際理解教育学会の講演で東大の先生に教えてもらったものである。国民皆兵化の軍隊において、方言がきついと命令が行き届かないからである。
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784909612199
最後に北海道土産という定義には入らないのだが、伊丹空港の本屋で『現役航空整備士が書いた かなりマニアックな飛行機豆知識』を購入した。たしかに「かなりマニアック」ではあるが、「豆知識」とは言い難い。豊富な手書きの図や写真を駆使して、エアコンからエンジンまで無茶苦茶詳しく解説してくれている。本文が手書きなのも珍しい。(決して読みにくくはない)私は、航空ファンなのでこういう本を前から欲していた。航空工学は全く素人だし、難しいのだが、暇な時にちょこっとずつ読みたくなる本であるので手元においておくことにしたのだった。

追記:北海道開拓村と北海道博物館は、60歳だったか65歳だったか忘れたが、身分証明書を出せば、無料になったのだった。嬉しいような嬉しくないような…。