2026年8月31日月曜日

タイガース3連戦

https://www.youtube.com/watch?v=m0nRqMklGPQ
デトロイト・タイガースとの巻き返しの3連戦。初戦の先発は古巣との対決となるスクーバル投手である。ブーイングより拍手のほうが多かった。5回裏に1点入れられたが、6回表にキケ選手やロハス選手と代打で1点を返した。8回表、やっとフリーマンのタイムリーで逆転。そのまま、なんとか勝った。満塁病というか残塁病というか…。

https://www.youtube.com/watch?v=YudSyV1bvus

第2戦は、日本時間午前2時過ぎからの試合。たまたま起きることができた。視聴者は3000人くらいだったが、試合が始まると10000人を越えていった。スネル投手の先発。3回表に久々の大谷選手のヒットが出たけれど後続が続かず…。3回裏、エラー絡みでエンタイトル・ツーベースヒットを打たれ1点先取された。さらに満塁のピンチを最少失点で抑えた。さすがスネル投手。6回表にはフェドゥシア捕手の2塁打に大谷選手の進塁打(ショートゴロ)、そしてフリーマンのタイムリーで同点に追いついた。ベッツ選手も続いてヒット、マンシー選手四球で満塁までいったが、併殺打。出た…満塁病。7回表もタッカー選手の2塁打を活かせなかった。…残塁病。ヤマサの「毎月8日のCM」が出た8回には、視聴者は25000人を越えていた。9回表が終わって嫌な予感がしたのだが、やはりサヨナラ負けしたのだった。あーあ。明日は学校もあるし、さすがに午前2時に起きるのはやめようと思う。

https://www.youtube.com/watch?v=weQVyXIFZ54
PSの第3シードに転落した危機感迫る第3戦。私は5時前に起床(これは普通)した。後でハムショー氏が言っていたが、雨のため開始が遅れたらしい。試合は5回を終わって、1-1であった。6回表フリーマン選手が2塁打、そこでテオヘル選手の久々のHR。これで3-1となった。先発はグラスノー投手。三者凡退を6回して、7回を投げきった。8回表、ベッツ選手の2塁打に始まり、四球、死球と続いて、FC、さらにパスボール。ラッキーな3得点が入った。6-1と久々の安心感。ところで、大谷選手の打撃…。かなり深刻なような気がする。明日は休みで、ロスでカージナルス戦。ゆっくり休んで欲しい。

2026年8月30日日曜日

ヌートバー スプラッシュ満塁弾

https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/202608300000227.html
ドジャーズは、今日は忸怩たるサヨナラ負けしたのだが、嬉しいニュース。ダイヤモンドバックスのヌートバー選手が対ジャイアンツ戦で、7回満塁の好機に代打で登場。スプラッシュHR(場外の海に飛び込み、カヌーに乗った人々がボールを拾うHR)を打ち込んだ。凄いな、たっちゃん。以前大谷選手も打ったことがあるけど、大騒ぎだった。思うに、やはりヌートバー選手をドジャーズは取るべきだったのだ。

2026年8月28日金曜日

ブレーブス第3戦・惜敗✕3

https://full-count.jp/2026/08/28/post2008996/
先発の山本由伸は初回先頭打者にソロHRを許したが、7回途中まで投げきったが、相手の先発も好投し、結局この1点に涙をのんだ。なんという試合だろう。ドジャーズ打線が山本投手を見殺しにしたという表現があったが、たしかに言い過ぎとは思えない。あーあ。3連敗。みんな1点差。だが、昨年は、レギュラーシーズンで、ブリューワーズに勝てなかったが、PSではボコボコにした。その再来を夢見る私であった。

2026年8月27日木曜日

ブレーブス第2戦・惜敗✕2

https://www.47news.jp/14850989.html
ブレーブスとの第2戦も同点で9回裏に決勝点を入れられて惜敗した。ササミローキ投手が先発だったのだが、マメが破れて緊急降板。テオヘル選手の落球、いいところでタイムリーがなかった、タナスコ投手がまた打たれたと敗戦の理由は様々だけれど、これまで接戦をものにしてきただけに、どうしたドジャーズとしか言いようがない。明日は、山本由伸投手が先発。ローキ投手の仇をうって欲しい。

2026年8月26日水曜日

ブレーブス第1戦・惜敗

https://www.tv-tokyo.co.jp/sports/articles/2025/09/039012.html
ナ・リーグ中地区首位のブレーブスとの三連戦・第1戦は、グラスノーが復帰先発した。しかし1回に3点を取られてしまう。しかしその後は無得点に抑えた。この辺がやはり凄いのである。下位打線が頑張って3点を返したのだが、8回裏に1点を献上。9回裏、先頭の大谷選手が3塁打を放って、無死3塁の大チャンスを作ったのだが、打線が続かず惜敗。ここまで接戦をものにしてきたドジャーズだったが、2位のフィリーズに追いたてられているブレーブスの執念に敗れた格好である。大谷選手、足は大丈夫だろうか?心配。

2026年8月25日火曜日

ISUZU in KENYA

https://www.youtube.com/watch?v=PkTG5yQiHi4
先日エントリーしたインドのSUZUKIの話に続いて、ケニアのISUZUのYouTubeを見た。

GMがそもそもケニア・ナイロビに業務提携下にあるISUZUのトラック組立工場を作っていたのだが、撤退。ISUZUがその後を引き継いでいく話である。現地従業員たちは、GMの撤退に失業の恐怖を味わうが、実際のところ職場的には何も変わらなかった。いや、変わったことは、現地の優秀な営業畑の女性が社長になり経営を任された。日本の「いすゞ」からは、副社長という立場の日本人が来た。このスタンスは前述のJICAの国際貢献のテーゼ、”魚を与えるのではなく、釣り方を教える”に近い。自律性を養うということである。実際、トラックの運転手に、効率的な運転などを教えたりしている。こういう発想は、現地ならではのことだろうと思う。

さて、ケニアの悪路については、私も経験済みである。アスファルトの国道に大きな穴が空いていたりすることもある。そもそもスワヒリ語には”メンテナンス”という意味の語彙がないということも学んだ。とはいえ、自動車修理業は盛んなようで、自動車修理のJOCVの現場も視察させてもらったことがある。後輪の片方のタイヤが丸ごと欠けていながら低速で走っていたトラックも見た。このYouTubeで何度も繰り返される「壊れない車」、「壊れてもすぐ直せる車」という話は、極めて現実味がある。面白いのは、走っている車のほとんどが日本車だったことだ。最初に出てくる乗合バスのマタツーも日本の中古車がほとんどである。

ところで、ISUZUについては、特別な思い出がある。あれは、大阪市の教員派遣視察旅行で、カナダの首都・オタワでの夕食会のことだったと記憶する。教育関係者が集まっていただいていたのだが、1人だけ高校生が混じっていた。イスラエルからの留学生で教育関係者宅にホームステイしているので来たらしい。彼の口からまず”ISUZU”という意外な語彙(彼の発音=イトゥズを判別するのに時間がかかったが…。)が飛び出した。日本=ISUZUという思考回路があったらしい。(TOYOTAやSONYはよく=日本となる。)イスラエルでは実に評価が高い憧れのクルマで、是非乗ってみたいと言っていた。その後、カナダでも放送されているアニメ・ドラゴンボールの話で盛り上がったのだった。日本よりかなり遅れていたので、その後どうなるか(ナメック星に行く云々)をサバイバル・イングリッシュで語り続け、彼を喜ばせたのたのだった。(笑)

ISUZUがケニアで行っている壊れない・すぐ直せる車、そして現地の自主性を重んじるといったビジネス戦略もまた、国際貢献に大きく寄与していることは間違いない。

2026年8月24日月曜日

パイレーツ3連戦スイープ

https://www.youtube.com/watch?v=RRLbbAsn9q8
ナ・リーグ中地区4位のピッツバーグ・パイレーツとの3連戦。第1戦は山本由伸選手の先発。1回表、1点を先制された。パイレーツは打撃が良いらしい。1回裏、四球の大谷選手をおいて、マンシー選手の2ランHRでさっそく逆転。いいぞぉ。3回表、またまた同点にされた。主審が下手くそで、リズムを壊しているのかも知れない。3回裏、フェドゥシア捕手が2塁打、大谷選手もヒットの1塁3塁のチャンス。パヘス選手は死球で満塁になった。マンシー選手は三振だったが、ベッツ選手がタイムリーで2点。いいぞベッチュ!倍返しだ。山本由伸投手は、7回途中まで107球投げて2失点9奪三振。しかし8回表、ブルペンが同点2ランを打たれた。あちゃー。その後結局延長戦になった。10回表をなんとか無得点で抑えて、10回裏、エドマン選手のサヨナラ・ヒットで勝利したのだった。ホッ。こういう接戦が続くよなあ。ところで、3回にパヘス選手が死球を受けた際に骨折していたことが判明した。明日からセンターは誰が守るのだろう。キケ選手?コール選手?エドマン選手?大谷選手という声もあるようだ。

https://www.youtube.com/watch?v=Nm1BYGkJAv4
第2戦。センターには、3Aからアレック・トーマス選手が急遽呼ばれた。先発はスクーバル投手。1回表、3連打で3点を先制された。おいおい。4回裏、テオヘル選手のタイムリーヒットで1点、さらにトーマス選手のタイムリーでもう1点。2-3。5回裏、ベッツ選手の死球・マンシー選手の2塁打の2・3塁のチャンスで、悩めるタッカー選手のタイムリーヒットで逆転。スタンドはさぞ盛り上がっただろうなあ。4-3。さて、スクーバル投手は、7回まで投げて105球。1回以降は無安打・11奪三振という、まさにサイ・ヤング賞のピッチング。どうなるかと思ったけれど、やはり凄い投手なのだ。移籍後初の勝ち星を得た。
https://www.youtube.com/watch?v=wN37fGj2Wzs
第3戦。スネル投手が先発。1回表、大谷選手が11球粘って四球、これは珍しい。さらにすぐ二盗を決めた。フリーマン選手のヒットで1・3塁となり、ベッツ選手の併殺打の間に1点。4回裏は、エドマン選手の四球、タッカー選手のヒット。ここでトーマス選手のタイムリー・ヒットで1点追加。さらにフェドゥシア捕手のタイムリーでさらに1点。5回裏は、フリーマン選手とベッツ選手の連打で1・3塁に。マンシー選手の内野ゴロで1点。これで4-0である。イイネ。スネルは6回まで無得点に抑えてくれた。問題はいつもここからなのだが、ブルペン陣が踏ん張った。パイレーツにとっては、山本由伸・スクーバル・スネルという先発陣…悪夢である。というわけで、スイープ完成。次は手負いのブレーブス戦である。

2026年8月23日日曜日

北海道の残り香 GOAT

https://sonypicturesanimation.fandom.com/wiki/GOAT
ちょっと文学的に言えば、7月末の北海道行の残り香がある。伊丹と千歳をANAのB787で往復した際に、エンターテイメントに『GOAT』(日本語版)が入っていた。往路ではあまり興味がわかなかったのだが、復路でなんとなく見始めた。ところが途中で着陸体制に入ってしまい結局時間切れで終わったのだった。あらゆる動物が暮らすアメリカ的社会。人気のスポーツは、かなり暴力的なバスケットボール。

主人公は、GOAT(ヤギ)である。他のアスリートと身体の大きさがかなり違う。だが、悪役の馬(彼はラスボスでもある。)とのストリート対決での善戦がSNSで拡散することで、大好きだったチームに入ることになる。オーナーは胡散臭く、チームの中心の黒い猫(黒豹かもしれない)との確執から当て馬として、主人公を入団させた感じである。さてさて…というところで終わったのである。

できれば最後まで見たかったのだが、先日からYouTubeでいくつかの後半のシーン(英語版)を断片的に見ることが出来、自分の中で各セリフはともかく、内容をつなぎ合わせることが出来た。(笑)まあ、勧善懲悪、ハッピーエンドのアメリカ的アニメであるので、およそ検討はついていたが、スピーディーな演出が見事だし面白かった。最後のシーンは、ドジャーズの優勝セレモニーを彷彿とさせる。まさにアメリカ…であった。

きちんと最初から見直す方がいいのはわかっているが、有料のチャンネルに参加していない私としてはこれで十分満足である。(笑)やっと残り香が消えた。

2026年8月22日土曜日

SUZUKI in INDIA

https://www.youtube.com/watch?v=URCrMg5B3ps
生徒諸君に見てもらいたいと私が考えているYouTubeチャンネルは、日本の自動車会社であるSUZUKIのインドでのビジネスと国際協力の話である。アニメーションになっているので生徒諸君も見やすいと思う。我がブログの読者の皆さんにも是非見ていただきたいと思う。
https://www.youtube.com/watch?v=URCrMg5B3ps

今回の授業では、HDI、サブ=サハラ・アフリカの4つの罠、サプライチェーンに組み込まれた中進国、金融と技術でリードする先進国の姿を伝えたが、このYouTubeでは、日本の関わり方が象徴的に描かれている。

SUZUKIがインドにインドに進出したのは、ビジネスである。ただ、他の先進国のメーカーのように単なる1つの市場としてインドを見たのではなく、インドという市場に合わせた車作りをした点で他を席巻した。インドの人々が購入できる価格に合わせて、しかも丈夫で雨にも悪路にも強い車を提供することに成功した。

当然ながら進出のメリットであるインドの労働賃金は安い。そのメリットは輸出することで多くの場合活かされる。だがSUZUKIは、国内需要にしぼり、消費を生み出した。工場建設を進めたわけだが、自動車工業は、部品の集積が重要である。インド国内にそういう様々な部品工場も生まれ、雇用を生んでいき、技術力も上がり、やがて彼らが消費者となってくれるというサイクルが生まれるわけだ。

一方で、カースト制度を工場内で打破していく。副社長自ら労働者と同じ食堂でランチを取るというのは、現地人幹部を戸惑わせる。インドのカースト制度(ジャーティといった方が正確だが…)では、上位の者が下位の者と食事をするとその穢れが伝染ると信じられてきたからである。しかし、この大きな大きなタブーを破ったことで、生産性は4倍になったという。これは伝統の破壊というより、覚醒であろう。

女性の地位向上にも働きかける。牛糞を集めるのは女性の仕事であるが、その牛糞を買い取ってガスに変え再利用する戦略をSUZUKIは取っていく。そのおかげで女性は現金収入を得て、やがて地位向上に結びついていったのである。ちなみに、インドの牛の数は世界最多である。

飲料水が安全基準値を越えた地には、ろ過装置付きの水販売機を設置していく。企業利益の還元のひとつだが、無料にはしない。1リットル0.2円という少額だが、あえて無料にはせず管理を地域に任せるカタチを取っている。

JICAの国際協力のテーゼは、”魚を与えるのではなく、釣り方を教える”というものである。SUZUKIが行っているビジネスと国際協力の融合は、この日本の国際協力のテーゼに従っている。インドの人々に寄り添いながら、これからも”魚の釣り方”をどんどん模索していくのではないかと私が思う。

生徒諸君には、こういう日本の姿勢を知ってもらい、世界の構造的暴力に対して、自分が何をできるのか、高校生という純粋な時期に考えて欲しいと思っている。

2026年8月21日金曜日

2学期に向けての教材研究6

酷暑が続いたが、教材研究は中間考査の草案まで進んだ。昨年は、サブ=サハラ・アフリカの講義から一気に先進国中心の近代国家論に進み、その中でサプライチェーンをキーワードに講義したのだが、関連性から言うと、経済主体にASEANの内容を挟んだ今年度の方が、理解しやすいだろうと思う。

2学期の中間考査までの8クラスのコマ数は行事の関係で、およそ10コマ平均である。その内3回は提出物(HDIの表・サブ=サハラ・アフリカの4つの罠・関連表・サブ=サハラ・アフリカへの政策案)作成の作業時間となるので、講義は7コマくらいになる。これは、長年教師をやっている私でも、多いのか少ないのか、およその感覚でしかわからない。(まあ、最後には帳尻を合わせる。それがプロであるのだが…。)

時間が余った場合は、EUなどの先進国の問題(移民問題、環境重視と国際競争力低下など)を語るのも悪くないと思っている。また、今期の学習内容と関連したYouTubeのチャンネルで、生徒諸君に見てもらい、感想文を書いてもらいたいものがある。それを見せるのもいいかなと考えている。そのYouTubeの紹介については、次回。

2026年8月20日木曜日

ロッキーズ3連戦スイープ

https://www.youtube.com/watch?v=oG3xAPW1trQ
ロッキーズの先発は菅野投手。対してスネル投手の先発で始まった三連戦初戦。2回表、マンシー選手の四球に、ベッツ選手のタイムリー2塁打で冷蔵庫(マンシー選手のこと)激走で1点。大好きな2人で先制点、いいぞー。3回表は、大谷選手・フリーマン選手・パヘス選手の三連打で1点追加。ここでマンシー選手に140mの特大3ランHR。5-0。やったー。その裏は突如スネル投手が四球を連発して無死満塁までいったが、最終的に1点に押さえた。5-1。5回表には、待望の大谷選手の28号ソロHR。でたー。めちゃくちゃ嬉しい。6-1。さらにセカンド強襲が続いて1点追加で7-1。6回表、大谷選手が2打席連続29号2ランHR。やったーやったー。こうでなくちゃ。9-1。さらにフリーマン選手の2塁打、パヘス選手のタイムリーで10-1。後半戦始めての2桁得点試合らしい。その裏にはエドマン選手、ベッツ選手の連続スーパープレイもあって、攻守ともに調子が上がってきた。いいぞドジャーズ。と言ってたら、タッカー選手のまさかの落球から1点を返されたのだった。8回表は、大谷選手の1ヒット1エラーで2塁へ。フリーマン選手のタイムリー2塁打で11-2。9回裏は、かのディアス投手がマウンドへ上がったが、3点も取られてしまった。キケ選手かロハス選手の方がよかったのではないか。(10点差なら登板できたのだが…。)後味はあまりよくないが、とにかく大勝したのだった。

https://www.youtube.com/watch?v=JX2M7fCFW80
第2戦は、1回表、フリーマン選手、パヘス選手のヒットで1・3塁。マンシー選手の3塁ファールフライでタッチアップ、好走塁で本塁を突いて先制。めずらしー。ドジャーズの先発はのらりくらりのラウア―投手。ヒット、盗塁、2塁打で同点にされてしまった。3回表、大谷選手、またまたドジャーズブルペンへ30号。2ランHRで3-1。やったー。量産体制に入ったかな。ヒットを打ったフリーマン選手がその後盗塁、さらにエラーで3塁まで進んだ。爆走フリーマン選手!1回表に続いて気合が入ってる。残念ながら点は入らなかったけど…。3回裏、タイムリー連続2塁打で2点返され同点。しかし、4回表にエドマン選手、悩めるタッカー選手、さらにテオヘル選手の3者連続2塁打で5-3。イイネ!さらにフリーマン選手の犠牲フライで6-3。5回裏にはソロHRを打たれた。6-4。なかなかの乱打戦。6回表は、三塁打のテオヘル選手をフリーマン選手が返して7-4。ところが、8回裏に1点返された。7-5。しかも1・2塁だった。…かなりヤバかった。9回裏にも1点取られて、終わってい見れは7-6の1点差の薄氷を踏む勝利だった。ブルペン陣の厳しさは相変わらず…。
https://www.youtube.com/watch?v=ZdGIGMFci-s
第3戦はササミローキ投手が先発。3回裏、ベッツ選手とタッカー選手のヒットに大好きなキケ選手のタイムリーで1点先制。やったー。タッカーも少し嬉しそうに頬んだらしい。4回表、ベッツ選手のソロHRがでたぁぁぁ。これで2点差。さらに不振を払っているタッカー選手の安打にキケ選手が2ランHR。やったぁぁぁぁ。これで4-0。4回裏、ピンチでテオヘル選手の目測誤りで2点返された。これはササミローキ投手の自責点に入るらしい。おいおい…。7回裏、ベシア投手が2ランHRを打たれて同点にされてしまった。ありゃー。これでササミローキ投手の勝ちが失くなってしまった。そして延長戦に突入。10回表、フリーマン選手の犠牲フライで1点。さらにベッツ選手のタイムリーで2点目。6-4である。タナスコ投手が出てきた。まだ去年のトラウマがあるのだが、なんとか無得点で抑えて、三連戦スイープできたのだった。いやあ、最下位のチーム相手とはいえ、3試合とも苦しい試合だった。

2026年8月19日水曜日

直行便で見る国際関係考 総括

https://www.youtube.com/@Geophyy
直行便で見る国際関係考6回目。いよいよ総括に入りたい。その前に、アフリカウォッチャーとして、アフリカで最も多く直行便を飛ばしているエチオピア航空(ET)の地図を見てみたい。そのアフリカでは、マグレブ三国(モロッコ・アルジェリア・チュニジア)とリビアといったホワイトアフリカの国には飛んでいない。ホワイトアフリカの中でもエジプトは別格のようだ。ほとんどのアフリカ諸国に飛んでいるが、モーリタニアとチャド、エリトリア、サントメ・プリンシペとカーボベルテにも飛んでいない。とはいえ、凄い占有率である。

中東では、イスラエル、ヨルダン、サウジ、オマーンと、UAEやカタール、クウェートなどを抑えている。ヨーロッパでは、意外にオランダとチェコが省かれている。アメリカ大陸ではメキシコにも飛ばずまさに最小限。アジアも同様、主要国とASEAN中心。オセアニアは飛んでいない。

さて、いよいよ総括である。このYouTubeのチャンネルを見て全てがわかるとは思わないが、特別な状況にあるSU(ロシアのアエロフロート)を除いて、UA・BA・AF・TK・ETといった主要航空会社は、G7諸国(アメリカ・カナダ・イギリス・フランス・ドイツ・イタリア・日本)と、インド、ブラジル、中国、シンガポール、南アといった国々に直通便が運行されているという共通点がある。それだけ需要が大きいと言える。ところで、先進国で直通便が少ないのは、地政的な理由が主だと思われるが、ニュージーランドであった。
https://www.facebook.com/AirBotswana/
さて、私が意外に思ったアフリカの国がある。それが空白が多かったボツワナである。ボツワナはサブ=サハラ・アフリカ諸国の中でも、成功している国である。ダイヤモンドの産出だけでなく、国内での研磨、さらに国内に国際市場を開設している。内陸国でもあり、ダイヤモンドの輸出においては航空便が最適であるからだ。ところが、調べてみると国際線は、隣国の南ア、ジンバブエ、ザンビアと、エチオピア航空のみ。フラッグシップのエアー・ボツワナはプロペラ機ばかりでオカバンゴなどの観光地向け。ダイヤモンドの輸出はどうしているのか調べてみた。輸出先は、アントワープ(ベルギー)、ニューヨーク、イスラエル、ボンベイなどであるらしい。鉱山会社が手配する機材やカーゴ(貨物機)、南ア経由やアジスアベバ経由の定期便を利用するとのことだが、極めて高価なので厳重なセキュリティが施されているらしい。儲かっていても、フラッグシップに不必要で高価な航空機を投資しないあたりが、アフリカの優等生国家たる由縁のように思う。

栄枯盛衰の激しい航空業界は、日々需給や様々な情勢によって変化しているので、その国のフラッグシップの直行便が国際関係を「如実に表している」とまでは一概には言えないかもしれないが、アウトラインはわかるような気がする。またスターアライアンス、ワンワールド、スカイチームなどのコードシェア便の存在、また提携する他の中小航空会社などの存在も無視できないと思われる。直行便到着地(ハブ)からこれらに乗り換えることで容易に目的地に移動可能だからである。

2026年8月18日火曜日

直行便で見る国際関係考 TK

https://www.youtube.com/@Geophyy
直行便で見る国際関係考5回目は、トルコ航空(Turkish Airlines)である。トルコは、地政学的にも、宗教的にも実に微妙な存在である。国際関係の主軸は欧米で、NATO加盟国であるが、EUには入れてもらえない、民主主義国であり、イスラム教国である。よって、アメリカとロシア、アメリカとイランの仲裁にも入れる存在でもある。(ただクルディスタンには強烈で、現実にその存在が国内にありながら単一民族国家だと憲法に記されている。)イスラエルともイスラム教国でありながら協調的であったが、ガザの問題以来対立気味である。全方位外交を展開しているといって良いだろう。

TKの直行便は驚くほど多い。アジアでは、ミャンマーと北朝鮮、ヨーロッパでは、ベラルーシとウクライナに直行便がないくらいである。中東ではイエメンのみ直行便がない。これまでのUAやBA、AFなどと比べると格段に多い。アフリカでも、シオラレオネ、赤道ギニア、中央アフリカ、ナミビア、ボツワナ、ジンバブエ、マラウイ、モザンビークくらいが空白で、旧宗主国のAFが避けているマリ、ブルキナファソ、ニジェールにも飛ばしている。ソマリアが入っっているのも驚きである。ラテンアメリカはさすがに直行便がない国が多いが、それでもキューバにも飛ばしている。なかなか凄い地図(上記画像参照)になっている。

これは、TKがスターアライアンスの航空会社だけでなく、それ以外のワンワールドやスカイチーム、あるいは中小の航空会社を含め59社とのコードシェア便を有しているからである。例えば、日本発(成田・羽田・関空)は、ANAかエジプト航空で飛ぶことになるがコードはTKでもある。ブルキナファソへはエチオピア航空(スターアライアンスの航空会社)などのコードシェア便で行くことが可能である。こういう連携力こそが、全方位外交のトルコ政府とTKの凄みかも知れない。

2026年8月17日月曜日

天王山ブリュワーズ第4戦

https://www.youtube.com/watch?v=KAU_CbWehNk
天王山のブリュワーズ戦、1勝2敗で迎えた第4戦である。対ブリュワーズ戦の今季の勝ち越しか否かが決まる(PSで勝率が同率だった場合、対戦成績で決まる)故に絶対落とせない一戦である。2回表ツーアウト満塁から守備が乱れ1点献上してしまった。先発スクバール投手の調子はあまり良くない。4回裏、マンシー選手のソロHRで同点。冷蔵庫、やるなあ。5回表、タイムリーで1点勝ち越し。2-1。とはいえ106球・6回まで投げぬいた。最後は気持ちの入った三者連続三振。しかし7回表、火消しのベシア投手が2球で連打され、さらに2点。4-1になってしまった。8回裏にはチャンスで、大谷選手が併殺打。あかん…。9回表には、セカンドのエドマン選手の今日2度目のエラーで2点追加された。6-1。…あかん。9回裏にはパヘス選手のソロHRで1点返したが、6-2で終了。1勝3敗は実に痛い。明日からはロッキーズ戦である。

直行便で見る国際関係考 SU

https://www.youtube.com/@Geophyy
直行便で見る国際関係考、4回目はロシアのアエロフロート(SU)である。ウクライナ紛争によって、EUへの乗り入れが禁止され、日本も停止している。ロシアの国際関係がはっきり現れているのである。

アフリカでは、エジプトとセーシェルのみ。中東はトルコとイラン、アルメニア、アゼルバイジャン、UAE。アジアでは、インド、スリランカ、モルディブ、タイ、ベトナム、インドネシア、中国。中央アジアのCISメンバーのカザフスタン、ウズベキスタン、アゼルバイジャン、アルメニアも含まれているが、CISメンバーのタジキスタン、キルギスは含まれていない。トルクメニスタンは国連で永世中立国となり、すでにCISの準加盟国となっており、含まれていない。

BRICSのうち、B(ブラジル)とS(南ア)は含まれていない。BRICSプラスのエジプト・イラン・インドネシア・UAEは含まれているが、サウジアラビアとエチオピアは含まれていない。

上記の地図で大きく目立つモンゴルが含まれていないのは、UAのところで前述したが、旧社会主義国のロシア離反の象徴的事例である。

さて、おまけでドイツのルフトハンザ(LH)の直行便も見ておきたい。
重要だと思われるのは、バルト三国に直行便があること。イランにも飛ばしていること。カザフスタンやジョージア、アゼルバイジャン、アルメニアなどにも飛ばしていることくらいで、比較的BAに近いといえる。
国際関係とは関係がないが、私は、LHが好き。南アからの帰路は、スターアライアンスのマイレージを使った関係で、フランクフルトから日本まではLHだった。ポーランド行の往復もLH。日本人気質的に近いという安心感があるのである。

2026年8月16日日曜日

直行便で見る国際関係考 AF

https://www.youtube.com/@Geophyy
直行便で見る国際関係考3回目は、Air Franceである。AFは、ブルキナファソ行の時にパリ経由で往復利用した。帰路のラーメンがやたら美味かった思い出がある。(笑)

さて、AFの特徴はアフリカの路線が充実していることである。チュニジア・アルジェリア・モロッコのマグレブ三国を始めとして旧植民地を結ぶ路線が多い。モーリタニア、セネガル、ギニア、コートジボワール、トーゴ、ベナン、ガボン、カメルーン、コンゴ共和国、ジブチ、マダガスカル、レユニオン(海外県)といった諸国である。ギニアビサウやアンゴラ(旧ポルトガル植民地)、エジプト、ケニア、タンザニア、南ア、モーリシャス(旧イギリス植民地)、コンゴ民主共和国(旧ベルギー領)などにも直行便を飛ばしている。ただ、旧植民地でも紛争地域のマリ、ブルキナファソ、ニジェール、チャド、中央アフリカには現在直行便はない。さもありなんである。イスラム過激派に対しフランス軍は治安維持が出来ず、反仏感情も高ぶって、クーデターが相次ぎ、フランス軍の全面的撤退が進んでいるからである。ちなみに私がブルキナファソに行った時は、機材は小さめのB737だった。

ヨーロッパでは、ベルギーに直行便がない。近すぎるから高速鉄道(ユーロスターで、パリとブリュッセル間は1時間22分)を使うらしい。さらにフィンランドには直行便があるが、アイスランドにない以外はBAとほぼ同じ。

中東は、イスラエルとレバノン、サウジ、UAEに直行便があり、アジアもマレーシアがない、韓国があるくらいで、BAと似ている。ラテンアメリカでは、ペルーやフランス領ギアナ、コスタリカなどがへの直行便がありBAより多い。

AFは、かつての植民地諸国との関係を重視していることが垣間見えるわけだ。

天王山ブリュワーズ第3戦

https://www.youtube.com/watch?v=1Ry4EtW3uiw
天王山ブリュワーズ戦、1勝1敗で迎えた第3戦は、サイ・ヤング賞最終力候補のミジオロスキー投手がブリュワーズの先発。ドジャーズは先発落ちが微妙なロブレスキ投手。かなり分が悪い試合である。大谷選手との最初の対決にミジオロスキー投手が、167kmのストレートを投げてきた。凄いな。2回表、2ランHRを打たれた。ロブレスキ投手は4試合10発目の被弾。3回裏、大谷選手が内野安打のコール選手を置いてタイムリー3塁打。1点を返した。やったーっ。4回表またまたロブレスキ投手が2ランを被弾。5回裏は満塁のチャンスを作ったのだけれど、大谷・フリーマン両選手に対してギア解放、連続三振で無得点。やはりミジオロスキー投手は凄いなと思う。その後はブルペン陣に抑えられたが、9回裏ツーアウトから1・2塁の最後のチャンスだったが、今日先発のコール三振でジ・エンド。まあ、敗北覚悟だった試合だったので…。明日は絶対勝たねば…。スクーバル投手が先発予定である。

2026年8月15日土曜日

天王山ブリュワーズ第2戦

https://www.youtube.com/watch?v=ZbG3lmsTRIo
PSのシード(地区優勝しても勝率3位ならシード権なし)の天王山の争い、本日の先発は山本由伸投手である。昨日の負けを帳消しにしなければならない。毎回こういうプレッシャーのかかる試合に登板することとなっている。まさにエースの仕事。しかし、1回表26球も投げさせられた。無茶苦茶粘ってきたブリュワーズである。1回表は、パヘス選手、テオヘル選手、ベッツ選手の三連続ヒットで1点先制。よしよし。山本由伸も相手が振ってこないのなら三球三振狙いでガンガン抑えていく。凄い。しかし5回表に、2塁打とバントヒットでノーアウト1・3塁、ここで犠牲フライで1点を献上してしまった。5回裏、今日当たっているパヘスのソロHRが出た。これで勝ち越し。さらに6回裏にエドマンのソロHRで2点差。最後の最後、またディアスが出てきた。えっー。3つの四死球を出して2アウト満塁までもっていった。最後はベッツ選手へのショートゴロ。フリーマンが休養日なのでファーストはキケ。なんとか勝ったのだった。心臓に悪い試合だったが、6回まで試合を作った山本投手に勝利がついたのはよかったが…。うーん。去年の(悲惨なブルペン陣の)タナスコとマケンネン(=トライネン)の再来といか言いようがない。

直行便で見る国際関係考 BA

https://www.youtube.com/@Geophyy
直行便で見る国際関係考、次にイギリスのBritish Airwaysの直行便地図を見てみたい。BAは、やはりヨーロッパが中心。ウクライナ・ベラルーシ・ボスニアへルツェゴビナ・セルビア・コソボ・北マケドニア・スロバキア・バルト三国以外の国に飛んでいる。チェコには直行便があるが、スロバキアにないのは、農業中心でビジネス需要がないからだろうと推測できる。ロシアに飛んでいないのは、現在のウクライナ紛争によるEU諸国の決定だけでなく、イギリスの長年の敵対意識が根底にあるように思う。

アフリカには、エジプト・ナイジェリア・ガーナ・ケニア・南ア・モーリシャスといった旧植民地とモロッコとアルジェリアに飛んでいる。モーリシャスは観光の需要が大きいのは間違いない。アジアに目を向けると(モーリシャス同様の観光需要で)モルディブやタイにも飛んでいる。旧植民地のインド、パキスタン、マレーシア、シンガポール、オーストラリアに直行便があるが、バングラディシュやミャンマー、ニュージーランドにはない。東アジアでは、日本と中国には直行便はあるが、韓国は除外されている。ラテンアメリカでは、メキシコ、ブラジル、アルゼンチン、ガイアナとドミニカ共和国、コスタリカ、バハマ、ジャマイカといったところで、ヨーロッパ以外は、UAの南北アメリカ主体と同様、かなり精査されている感じである。

航空会社は、莫大な機材を購入し、需要と供給を睨みながら運営されている。それは元大英帝国のフラッグシップ・BAと言えど同じなのであると思われる。

2026年8月14日金曜日

直行便で見る国際関係考 UA

https://www.youtube.com/@Geophyy
YouTubeで、世界の有名航空会社の直行便を地図で示していくチャンネルがあって、地理の教材としても利用できそうだ。その国という「点」から関係の深い国との「面」が繋がるという面白さが垣間見える。政治的な繋がり、経済的な繋がり、観光地としての需要などがわかる。もちろん1日に数便運行している国もあれば、週に1・2便の国もあるだろうが、直行便の有る無しで関係性の強さがうかがえる。

まずは、私がマイレージカードを持っている(といっても使っていなので溜まる一方だが…。)アメリカのUA(Unaited Airlines)である。その特徴は、何と言っても、グリーンランドを含めた南北アメリカ諸国をほぼ網羅していることである。

キューバ、ハイチ、ボリビア、パラグアイ、ウルグアイ、スリナム、仏領ギアナなどを除いて運行している。ボリビアが入っていないのは、2006年に反米の左派政権が生まれ対立していたことが大きいと思われる。2025年に親米政権となったので直行便が出来る可能性もある。パラグアイとウルグアイは伝統的に親米政権なのだが、農業国でビジネス需要が少ないからだと思われる。スリナムは元オランダ領で、親米政権。近年資源開発が進んでいるが、まだビジネス需要が少ないと思われる。キューバは言うまでもなく、ハイチはギャングが支配する元仏領の国。

ヨーロッパではクロアチア(これは観光需要だと思われる)を除く東欧諸国には飛んでいない。北欧もアイスランドだけである。アフリカでは工業化の進むモロッコ、ナイジェリア、南アとガーナのみ。中東はイスラエルとUAEのみと厳選されている印象である。

アジアではインド・中国・日本・韓国・台湾・シンガポールといったビジネス需要が多い国と、ベトナム、フィリピン、そして観光需要も多いであろうタイ。さらにはオーストラリア・ニュージーランドにも飛ばしている。意外なのがモンゴルだが、アメリカにとっては民主主義国で経済も開かれているので、中露に挟まれた地政的な戦略からも両者は接近しているとのこと。なるほど直行便を持つわけだ。

天王山ブリュワーズ第1戦

https://www.youtube.com/watch?v=FtkIRMDwQH0
天王山となるナ・リーグ中地区の首位ブリュワーズ4連戦の第1戦。PCで地区優勝の勝率1・2位を、ドジャーズ・ブリュワーズ・ブレーブスと三つ巴で争っている現状である。敗けられない戦いである。今日はササミローキ投手が先発。1回裏、大谷選手の2塁打から始まったが、昨日心配していた先発出場のフリーマンまで回ったが無得点。それまで好投していたササミローキ投手だったが、4回表に満塁のピンチで、押出で2点与えてしまった。しかし5回裏にロートベット捕手がタイムリーヒットで1点返した。ササミローキ投手は6回を投げきったのだった。そして6回裏、代打で出てきたマンシー選手の3ランが出た。やったっー。しかし、9回表、守護神・ディアスが大誤算。2点取られて同点に追いつかれてしまった。さらに火消しのベシア投手も打たれて逆転されてしまった。9回裏、反撃もなく終わってしまった。あーあ。

2026年8月13日木曜日

ロイヤルズ3連戦スイープ

https://www.youtube.com/watch?v=TnETu_vNK30
第1試合は、スクーバルの本拠地初登板。初回、あらら…。盗塁絡みで1点を先制されてしまった。2回裏、ベッツ選手の2塁打、ロハス選手の四球とノーアウトのチャンス。しかし相手の好守備もあってテオヘル選手が併殺打。で、マンシー選手、三振。あーあ。相手は、ア・リーグ中地区最下位だぞ。3回表には、2ランHRを打たれ、0-3。おいおい…。3回裏、フェドゥシア捕手の2塁打に、大谷選手がタイムリー2塁打で1点返した。さらにフリーマン選手のタイムリー2塁打で大谷選手が激走して2点目。
6回裏も2死満塁のチャンス。本日ボブルヘッドデーのマンシー選手の走者一掃の三塁打タイムリーヒットが出て、5-3と大逆転。3塁でよく止まるタッカー選手もヘッドスライディング。あのタッカーが走った!と評判。(笑)しかし、7回表にまたまた2ランHRを打たれて同点。その7回裏は、大谷選手のヒットと盗塁で1死2塁のチャンス。フリーマン選手のタイムリーで大谷選手、大激走で生還。ついに6-5と勝ち越した。大谷選手、膝は大丈夫か心配。最後は、ディアス投手が、久々に本拠地なので「ナルコ」のトランペットが鳴る中で登場、三者凡退で締めくくってくれた。いやあ、接戦も接戦、とんでもなく聞いていて苦しい試合だったのである。ふー。何とか勝ったのだった。ほんまに、ロイヤルズは最下位球団なのかと思ってしまう。
https://www.youtube.com/watch?v=pE1CyM88vSU
第2戦は、スネル投手の復帰戦である。1回表など三者三振。やはり凄い投手なのだ。(結局5回で10三振を奪った。)2回裏に待望のベッツ選手のソロHRが出た。これは嬉しい。さて、それまでパーフェクトに抑えていたスネル投手だが、4回表に1点を献上してしまった。7回裏に、またまたベッツ選手が2塁打、エドマン選手の外野フライで3塁へ。今日は先発のコール選手の2塁打で待望の勝ち越しの1点。さらに代打で登場のテオヘルも2塁打で2点目。不調だったベッツ選手とテオヘル選手の活躍が嬉しい。しかし、ロイヤルズも粘る。8回表に3-4と逆転されてしまった。8回裏、それでもベッツ選手のタイムリーで同点に戻した。いいぞベッツ!その後、延長戦に突入。最後の最後はマンシー選手のタイムリーで試合を決めてくれたのだった。お見事。またまた心臓に悪い試合だった。
https://www.youtube.com/watch?v=Pb6MZ0MN8ac
第3試合は、ラウアー投手の先発。2回表に1点を先制されたが、その裏すぐにベッツ選手のソロHRで同点。(今日も絶好調だ。)3回にも1点取られたが、大谷選手に待望の27号2ランHRで逆転だ。やったー。5回裏には、フェドゥシア捕手もソロHRで追加点。7回裏には1塁ランナーの大谷選手が暴走。8回表にはピッチャーフライのエラー、フリーマンが相手ベンチに飛び込んでしまうなど変な流れが続いた。おいおい…。結局そのまま先発のラウアー投手とナック投手の2人の投手で逃げ切った。これでスイープであるが、いよいよブリュワーズとの大一番4連戦が控えている。…ところで、フリーマン選手は大丈夫かなあ。心配である。

2026年8月12日水曜日

2学期に向けての教材研究5

先進国の金融面についての学習。経済はより具体的に語らないとわかりにくいというのが、長年高校の政治・経済を教えてきた私の実感である。金融については、特に具体化しにくい。

地理総合の授業なので、まずは金融立国(資産運用立国)のランキングについて示しておくのが重要だと思う。2024年のデータで、第1位は当然アメリカ。第2位はイギリス、第3位はヨーロッパ最大の投資信託市場を持つルクセンブルグ。第4位はシンガポール、以下ドイツ、フランス、アイルランド、香港、スイス、オランダ、カナダ、日本、イタリア、ベルギーと続く。

企業はいかにして莫大な資金を集めるかというのは、高校生にとっては不思議だと思う。この先進国の金融面に入る前に、航空機産業のボーイング社の最新機B787について調べてみた。(上記画像参照)開発費は、膨らみ続けて2.5兆円。1機あたり350億円くらいである。生産コストが380億円というから赤字なのだが、人気があり注文も多いので、2027年には黒字に転じるとのこと。これだけの資金をボーイング社は集めているわけだ。

そのシステムは、借入・社債・株式と資産売却によるわけだが、株式は高校政治・経済では詳しく解説されるので割愛し、社債や機関投資家についてカバーしようと思う。ちなみに、高校政治・経済では、借入を間接金融、株式と社債を直接金融という分類を行っているので、受験生には再確認が必要である。画像内の赤い○と→がそれを示している。

社債については、ヤマトHDが200億円の社債を発行していた。東南アジアの小口ネットワーク事業への投資であった。高校生にも馴染みのある企業で説明したほうがいい。ただ、騰減率とか日経平均とか、やたら専門用語が増えるのが難点。(笑)もうひとつ高校生にわかりにくいのが、機関投資家である。

どんな機関投資家があるのか、またどんな銘柄を購入しているのかを紹介した。すると、日本生命や農林中央金庫(=農協の金融機関)、野村、三井住友などの名が出た。さらに、アメリカが本社のJPモルガンやブラックロックなどの名前が出てきた。これらを少しずつ紹介したいが、さすがに、ヘッジファンドの空売りなどの説明はしないつもりである。(政治・経済なら、アジア通貨危機・タイのバーツと絡めて教えるけれど…。)

最後に基軸通貨の簡単な説明で先進国の金融面の内容は終わる。為替の話を詳しくすると地理総合から見事に離れてしまう。(笑)いよいよ”まとめ”に入る。

2026年8月11日火曜日

2学期に向けての教材研究4

サブ=サハラ・アフリカ諸国から中進国のASEAN諸国への学習は、さらに先進国へと進む。先進国の定義は、一応OECD加盟国なのだが、重要なのは、金融立国とサプライチェーンのトップやその周辺に位置する技術を持っていることである。今回の学習の最重要キーワードとなるサプライチェーンの内容から入ることにした。

現在のアメリカ経済を牽引しているのは、まぎれもなくIT企業である。ソフトウェア、ハードウェア、半導体の設計、SNSなの分野で世界トップの実績を誇るGAFAMGoogle/Apple/Meta/Amazon/Microsoftが有名である。

最も先端的なAIなどに使われる半導体のサプライチェーンは、設計はアメリカ企業、純度の高い素材は日本企業、製造設備機器はオランダのASML、実際の製造は台湾のTSMCがトップシェアをそれぞれ誇っている。ここには、中進国の(たとえばマレーシア・ペナン島の)半導体産業は、まだまだ入り込めない。技術力が追いつかないからである。だが、家電製品や自動車に使われる半導体なら作れるわけで、この辺が労働賃金の上昇とともに中進国の罠といわれる停滞状況があるわけである。やはり人は石垣・人は城、優秀な人材育成が待たれるところ。

自動車産業に関しては、完全に国内だけで内燃エンジンを作れるのは、日本、アメリカ、ドイツのみと言われている。世界の自動車メーカーも基本この3カ国の主導するいくつかのグループに組み込まれている。インド系のタタ・モーターズはジャグアーやランドローバーのイギリス系自動車メーカーの親会社であるが、エンジンに関しては自社開発もしているが、ステランティスと提携しているようだ。数え切れないほどの部品メーカーと、サプライチェーンを構築しているはずだ。ちなみに、インドで頑張っているズズキは自社でエンジン開発製造をしており、孤高の存在。この表中にはない。

旅客機の航空機産業に関しては、仏独のエアバス社と米のボーイング社が双璧をなしているが、日本企業は炭素繊維やチタン、ニッケル合金などの素材面で、重要なサプライチェーンを担っている。

先進国の技術力といっても、ある一部の国の影響力のもとにある。ただこれらの技術力を支えている開発や設備投資には莫大な資金が必要である。次は、先進国の金融面に移っていく。

2026年8月10日月曜日

D・バックス3連戦

https://www.youtube.com/watch?v=4xaJjhgFfOQ
ヌートバー選手が加入したDバックス戦。初戦は、ササミローキ投手が2点を失うも、まずまずの投球を6回までしたのだが、この時点で1-2。その後、ドジャーズはパヘスのHRなどで見事に逆転して3-2にしたのだが、最終回守護神・ディアスが逆転のHRを打たれてサヨナラ負けを喫してしまった。あーあ。夏休みで良かった。学校が始まっていたら、かなり落ち込んでしまうところである。

https://www.youtube.com/watch?v=oFbqkFmlMcE
第2戦は、ほんと苦しい試合だった。山本由伸投手が苦しみながらも無得点投球し、タッカーのソロHRで先制。しかし最後の最後、守護神・ディアス投手がまた3塁打を2本続けて打たれて同点。10回表に大谷選手の内野安打のタイムリーでなんとか勝利した。やっと連敗を7でストップしたのだった。ふぅー。
https://www.youtube.com/watch?v=wTenA38MYNc
第3戦は、ロブレスキが1回・2回に2点ずつ取られてしまった。その後は無得点におさえたものの、打線が2点しかとれず、カード負け越しとなってしまった。あーあ。どうしたんだドジャーズ…。

2026年8月9日日曜日

2学期に向けての教材研究3

サブ=サハラ・アフリカの学習の後は、ASEAN(特にマレーシア・タイ・インドネシア・ベトナム・フィリピン)などの中進国にスポットを当てることにした。サブ=サハラ・アフリカとの対比のために4つの罠の提出課題に主要輸出品の欄を追加した表から入る。サブ=サハラ・アフリカ諸国との最も大きな相違は、工業製品を輸出しているところである。
これはグローバリゼーションの進展下で、サプライチェーンに組み込まれていることを示している。労働賃金が安い故に先進国の企業進出が増加した故である。治安・ガバナンス・ビジネス環境、教育をベースにした質の良い労働者という条件が、呼び寄せたものであることを生徒諸君に理解してもらうことが重要だ。

ちなみに、ASEAN諸国の現在の月額最低賃金の目安は、マレーシア/500USドル、インドネシア/250400、タイ/300USドル、ベトナム/160230USドル、フィリピン/160200USドル、カンボジア/210USドル、ミャンマー/60USドルとなっている。(日本の現在の最低賃金は、約179,3601~94,830円=約1137USドル〜1,235USドル)である。

マレーシアのペナンは東洋のシリコンバレー、タイのバンコクは東洋のデトロイトなどと呼ばれて発展しているが、実際のところは、ペナンではAIに使われるような最先端の半導体は作れないし、バンコクの自動車工場は日本製のエンジンをつんだ日本車そのものである。中進国の罠に陥っており、先進国入りにはまだ届いていない。

2026年8月8日土曜日

2学期に向けての教材研究2

サブ=サハラ・アフリカの学習の〆は、ダイヤモンドランキングとするアイデアが浮かんだ。このダイヤモンドランキングは、様々な命題に、重要だと思う項目をランキングしながら9つ選ぶという国際理解教育(開発教育)で学んだもの。

ポール・コリアーの4つの罠は、サブ=サハラ・アフリカ理解の重要な視点だが、これに追加的な学びを加えねばならない。貧困の最大の原因である農業の問題。植民地時代に良い土地を商品作物のプランテーションに取られたサブ=サハラ・アフリカでは、悪い土地で主食となるメイズや雑穀の生産を行うことになった。灌漑農業ではなく天水農業を今だに行っているので土地生産制が低い。これは、学院の図書館で借りてきた『シリーズ地域研究のすすめ② ようこそアフリカ世界へ』(遠藤貢・坂本拓人著))の第7章「経済と開発」(出町一恵)に詳しい。緑の革命が取り組まれた時代、1950年代にはケニアやジンバブエでも穀物生産が押し上げられたが、多くの国では80年代に経済停滞が起き、IMFの構造調整プログラムに飲み込まれ、関税引き下げ、公営企業の民営化とともに、政府支出削減の一環として農業分野の肥料補助金が廃止されたりして、農業の近代化が遅れたことも大きい。さらに、主食の慢性的な不足から、商品作物で得た外貨はその補填に使われている。

若者は農村から都市へと移動したが、雇用がなくインフォーマルセクターとしてその日暮らし医を強いられる。3度のアフリカ行で、いやというほどインフォーマルセクターの実態を見てきた。彼らの収入は、当然課税の対象とはならないので、政府の税収は拡大しない。このインフォーマルセクターの存在も貧困の原因として大きい。

これに帝国主義が、多民族社会を無視して引いた国境線によって、国民国家的なまとまりがないことも重要である。これらの学びを追加して、ダイヤモンドランキングを行うことにした。

最大の懸念は、サブ=サハラ・アフリカといっても国によってかなり違うことである。必要な政策を思考しランキングするのに、ステレオタイプはない。たとえば南スーダンやサヘル諸国なら紛争の罠をまず解決する必要がある。治安に問題がない国も多い。そこで、生徒自身に対象とする国を選んでもらうことにした。対象国を自ら詳しくリサーチする必要が生まれるが、それも重要。但し、HDIの上位にある国(モーリシャスや南ア、ボツワナ等)は対象国から省くことにした。

さて、その政策群は、以下のとおり。①軍・警察の充実、②政権の民主主義化(王政打倒)③デモクレイジーの打倒(クーデター等)④腐敗を監視するマスコミの確立⑤税制の確保⑥金融・商法などビジネス環境の整備⑥海外企業の誘致⑦世界銀行・IMFの融資を受ける⑦欧米や日本の融資を受ける⑧海外への移民を奨励しGNIを増やす⑨鉱産資源の国有化⑩新たな鉱産資源の開発⑪観光資源の開発⑫交通インフラ(道路等)の整備⑬発電所上下水道などの生活インフラ整備⑭公共交通システムの整備⑮スマホなどの通信設備の整備⑯デジタル化の推進⑰灌漑で農業の生産性を増やす⑱肥料の使用で農業の生産性を増やす⑲初等教育の充実⑳高等教育(大学・職業教育)の充実㉑保健医療の充実㉒環境問題への対応 後に国債の発行を付け加えた。

②はこれはエスティワニ王国のみに該当する。⑥⑦はそれぞれ厳しい条件がつく。⑧はディアスポラとなった自国民からの送金を期待すること、GNIは海外送金も入る。これと関連しているのが⑮⑯である。今や海外からスマホで送金可能な時代になっている。国債については、外貨(ドルやユーロ)になるし、高金利にならざるを得ないと思う。実際国債を発行している国もある。

サブ=サハラ・アフリカの様々な国に対応する政策となれば、これくらい政策の種類が多くなってしまったのだった。生徒諸君には、それぞれその選択理由を書いてもらう。かなり難しい提出課題になってしまったが、仕方がない。

2026年8月7日金曜日

2学期に向けての教材研究1

北海道から帰ってから、2学期の中間考査の範囲の教材研究をコツコツ進めている。昨年同様、この範囲は、政治経済的なアプローチである。本年はアフリカの開発経済学的な学びから、中進国のASEAN、さらに先進国へというベクトルで進めようと考えている。

1学期の末、期末考査後にすでに提出課題として、アフリカの地名の作業(提出課題)の授業を行った。アフリカ諸国の地名は、ヨーロッパやアジアと違い、馴染みが薄い。この作業の延長戦上で、今回もHDI(UNDP作成の人間開発指数:豊かさのランキング)の整理作業から入る。(昨年7月16日付ブログ参照)世界的な視点でアフリカ(アラブ系のホワイト・アフリカを除いたサブ=サハラ・アフリカ諸国)の置かれた位置を確認してもらうためだ。

さらに、ポール・コリアーの『最底辺の10億人』にある4つの罠を解説してから、サブ=サハラ・アフリカ諸国に絞って、HDI順に確認してもらう作業(画像参照)もすることにした。

「紛争の罠」については、外務省の海外安全HP(https://www.anzen.mofa.go.jp/riskmap/)のレベルを記入してもらうことにした。(これが最も現状としては正確で同時に調べやすい)

「天然資源の罠」については、かなり時間を要するので私の方で具体的な資源など事前にまとめ表に記しておいた。ポイントは資源との関わりで、コンゴ民主共和国のように、資源が紛争の罠と繋がっている:●、ザンビアのように、モノカルチャー経済に陥り国際価格に左右される:◎、現在新たな資源開発されている国:○、ボツワナのように、資源がうまく利用されている国:△、資源に恵まれていない国:ーといった記号も事前に挿入しておいた。

さらに、「内陸国の罠」で、内陸国に○を入れるようにした。最後の「劣悪なガバナンスの罠」については、”腐敗認識指数ランキング”(https://www.globalnote.jp/post-3913.html)から、数値と記号を入れるようにした。

最後に、この作業を通じて判明した「法則性」を箇条書きに文章化してもらうことにした。こういう思考的な教育実践が今最も重視されていると思う。

プリント・提出課題・パワーポイントを同時に作成していくわけで、すこぶる時間がかかる。しかしこれまでの教材研究で最高のものをつくりたいという想いが、酷暑の中で湧き上がるのである。

2026年8月6日木曜日

カブス3連戦 逆スイープ

https://www.youtube.com/watch?v=KO0vrRtHkL4
カブスとの三連戦。1回表に、大谷選手のヒット、パヘスのヒットに続きエドマンの3ラン。5球で3点を先制。凄いなと思ったら、1回裏はカブスも鈴木誠也の2ランで反撃。さらに2回裏も2ランが出て逆転されてしまった。さらに3回裏に2ランを打たれて、3-6。4回表、タッカー選手の四球、テオヘル選手のヒット、若手捕手アルフォンゾのタイムリーで1点返した。4-6。さらに5回裏にもHRを打たれた。ロブレスキ投手、KO。最近HR打たれ過ぎである。しかし、6回表、テオヘル選手が場外ソロHRで5-7。6回裏には押し出しとタイムリーで3点取られて5-10になってしまった。あーあ。

https://www.youtube.com/watch?v=OeKrRuVGKl0
第2戦は、スクーバル投手とロートベット捕手のトレードコンビの登場。2回表に意外といえば失礼だが、タッカー選手の先制ソロHRが出た。3回表にソロHRを打たれてしまい同点。…その後さらに4点取られて5-1で5連敗となってしまった。うーん。カブス強い。スクーバル投手も良い投球を見せてくれたし、ロートベット捕手もエドマン選手からの送球で本塁を守ってくれたのだが…。このところ打線がうまく繋がらないのが敗戦の主因である。私には、超と呼べるハードスケジュールが禍しているように思う。レッドソックス戦は本拠地だったが、デーゲーム後に休み無しでシカゴへ移動したし、明日はまたデーゲーム後で、一日休みはあるけれどフェニックスに移動である。年俸が高いとはいえ、MLBはまさにブラック企業である。
https://www.youtube.com/watch?v=TG5JdAAilDA
第3戦は、早朝4:15くらいからハムショー氏のLIVEを聞きだした。すでに1-3。ドジャーズの得点は大谷選手のHRである。6番になったベッツ選手も2安打と頑張っているようである。ラウアー投手が投げていた。4回裏には、大谷選手とMVP争いをしているPCA選手に2本目のHRを打たれて1-5となったというコメント。まずい。さらに鈴木誠也選手が2塁打。タイムリーでさらに1点。1-6と突き放されてしまった。ちなみにカブスの先発は今永投手である。5回表は、先頭の大谷選手がシングルヒット。エドマン選手の内野安打とチャンスを迎えたが残塁。さらに7回裏に1点追加されたのだが、8回表にタッカー選手・ベッツ選手のヒット(本日4打数4安打)にマンシー選手が3ラン、ロハス選手を置いて大谷選手が今日2本目の2ランで5-6まで追いついた。しかし、9回表は無得点で6連敗。あーあ。ベッツ選手も大谷選手も頑張っていたのに…。