2026年8月21日金曜日

2学期に向けての教材研究6

酷暑が続いたが、教材研究は中間考査の草案まで進んだ。昨年は、サブ=サハラ・アフリカの講義から一気に先進国中心の近代国家論に進み、その中でサプライチェーンをキーワードに講義したのだが、関連性から言うと、経済主体にASEANの内容を挟んだ今年度の方が、理解しやすいだろうと思う。

2学期の中間考査までの8クラスのコマ数は行事の関係で、およそ10コマ平均である。その内3回は提出物(HDIの表・サブ=サハラ・アフリカの4つの罠・関連表・サブ=サハラ・アフリカへの政策案)作成の作業時間となるので、講義は7コマくらいになる。これは、長年教師をやっている私でも、多いのか少ないのか、およその感覚でしかわからない。(まあ、最後には帳尻を合わせる。それがプロであるのだが…。)

時間が余った場合は、EUなどの先進国の問題(移民問題、環境重視と国際競争力低下など)を語るのも悪くないと思っている。また、今期の学習内容と関連したYouTubeのチャンネルで、生徒諸君に見てもらい、感想文を書いてもらいたいものがある。それを見せるのもいいかなと考えている。そのYouTubeの紹介については、次回。

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