2026年8月20日木曜日

ロッキーズ三連戦スイープ

https://www.youtube.com/watch?v=oG3xAPW1trQ
ロッキーズの先発は菅野投手。対してスネル投手の先発で始まった三連戦初戦。2回表、マンシー選手の四球に、ベッツ選手のタイムリー2塁打で冷蔵庫(マンシー選手のこと)激走で1点。大好きな2人で先制点、いいぞー。3回表は、大谷選手・フリーマン選手・パヘス選手の三連打で1点追加。ここでマンシー選手に140mの特大3ランHR。5-0。やったー。その裏は突如スネル投手が四球を連発して無死満塁までいったが、最終的に1点に押さえた。5-1。5回表には、待望の大谷選手の28号ソロHR。でたー。めちゃくちゃ嬉しい。6-1。さらにセカンド強襲が続いて1点追加で7-1。6回表、大谷選手が2打席連続29号2ランHR。やったーやったー。こうでなくちゃ。9-1。さらにフリーマン選手の2塁打、パヘス選手のタイムリーで10-1。後半戦始めての2桁得点試合らしい。その裏にはエドマン選手、ベッツ選手の連続スーパープレイもあって、攻守ともに調子が上がってきた。いいぞドジャーズ。と言ってたら、タッカー選手のまさかの落球から1点を返されたのだった。8回表は、大谷選手の1ヒット1エラーで2塁へ。フリーマン選手のタイムリー2塁打で11-2。9回裏は、かのディアス投手がマウンドへ上がったが、3点も取られてしまった。キケ選手かロハス選手の方がよかったのではないか。(10点差なら登板できたのだが…。)後味はあまりよくないが、とにかく大勝したのだった。

https://www.youtube.com/watch?v=JX2M7fCFW80
第2戦は、1回表、フリーマン選手、パヘス選手のヒットで1・3塁。マンシー選手の3塁ファールフライでタッチアップ、好走塁で本塁を突いて先制。めずらしー。ドジャーズの先発はのらりくらりのラウア―投手。ヒット、盗塁、2塁打で同点にされてしまった。3回表、大谷選手、またまたドジャーズブルペンへ30号。2ランHRで3-1。やったー。量産体制に入ったかな。ヒットを打ったフリーマン選手がその後盗塁、さらにエラーで3塁まで進んだ。爆走フリーマン選手!1回表に続いて気合が入ってる。残念ながら点は入らなかったけど…。3回裏、タイムリー連続2塁打で2点返され同点。しかし、4回表にエドマン選手、悩めるタッカー選手、さらにテオヘル選手の3者連続2塁打で5-3。イイネ!さらにフリーマン選手の犠牲フライで6-3。5回裏にはソロHRを打たれた。6-4。なかなかの乱打戦。6回表は、三塁打のテオヘル選手をフリーマン選手が返して7-4。ところが、8回裏に1点返された。7-5。しかも1・2塁だった。…かなりヤバかった。9回裏にも1点取られて、終わってい見れは7-6の1点差の薄氷を踏む勝利だった。ブルペン陣の厳しさは相変わらず…。
https://www.youtube.com/watch?v=ZdGIGMFci-s
第3戦はササミローキ投手が先発。3回裏、ベッツ選手とタッカー選手のヒットに大好きなキケ選手のタイムリーで1点先制。やったー。タッカーも少し嬉しそうに頬んだらしい。4回表、ベッツ選手のソロHRがでたぁぁぁ。これで2点差。さらに不振を払っているタッカー選手の安打にキケ選手が2ランHR。やったぁぁぁぁ。これで4-0。4回裏、ピンチでテオヘル選手の目測誤りで2点返された。これはササミローキ投手の自責点に入るらしい。おいおい…。7回裏、ベシア投手が2ランHRを打たれて同点にされてしまった。ありゃー。これでササミローキ投手の勝ちが失くなってしまった。そして延長戦に突入。10回表、フリーマン選手の犠牲フライで1点。さらにベッツ選手のタイムリーで2点目。6-4である。タナスコ投手が出てきた。まだ去年のトラウマがあるのだが、なんとか無得点で抑えて、三連戦スイープできたのだった。いやあ、最下位のチーム相手とはいえ、3試合とも苦しい試合だった。

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