2026年8月24日月曜日

パイレーツ3連戦スイープ

https://www.youtube.com/watch?v=RRLbbAsn9q8
ナ・リーグ中地区4位のピッツバーグ・パイレーツとの3連戦。第1戦は山本由伸選手の先発。1回表、1点を先制された。パイレーツは打撃が良いらしい。1回裏、四球の大谷選手をおいて、マンシー選手の2ランHRでさっそく逆転。いいぞぉ。3回表、またまた同点にされた。主審が下手くそで、リズムを壊しているのかも知れない。3回裏、フェドゥシア捕手が2塁打、大谷選手もヒットの1塁3塁のチャンス。パヘス選手は死球で満塁になった。マンシー選手は三振だったが、ベッツ選手がタイムリーで2点。いいぞベッチュ!倍返しだ。山本由伸投手は、7回途中まで107球投げて2失点9奪三振。しかし8回表、ブルペンが同点2ランを打たれた。あちゃー。その後結局延長戦になった。10回表をなんとか無得点で抑えて、10回裏、エドマン選手のサヨナラ・ヒットで勝利したのだった。ホッ。こういう接戦が続くよなあ。ところで、3回にパヘス選手が死球を受けた際に骨折していたことが判明した。明日からセンターは誰が守るのだろう。キケ選手?コール選手?エドマン選手?大谷選手という声もあるようだ。

https://www.youtube.com/watch?v=Nm1BYGkJAv4
第2戦。センターには、3Aからアレック・トーマス選手が急遽呼ばれた。先発はスクーバル投手。1回表、3連打で3点を先制された。おいおい。4回裏、テオヘル選手のタイムリーヒットで1点、さらにトーマス選手のタイムリーでもう1点。2-3。5回裏、ベッツ選手の死球・マンシー選手の2塁打の2・3塁のチャンスで、悩めるタッカー選手のタイムリーヒットで逆転。スタンドはさぞ盛り上がっただろうなあ。4-3。さて、スクーバル投手は、7回まで投げて105球。1回以降は無安打・11奪三振という、まさにサイ・ヤング賞のピッチング。どうなるかと思ったけれど、やはり凄い投手なのだ。移籍後初の勝ち星を得た。
https://www.youtube.com/watch?v=wN37fGj2Wzs
第3戦。スネル投手が先発。1回表、大谷選手が11球粘って四球、これは珍しい。さらにすぐ二盗を決めた。フリーマン選手のヒットで1・3塁となり、ベッツ選手の併殺打の間に1点。4回裏は、エドマン選手の四球、タッカー選手のヒット。ここでトーマス選手のタイムリー・ヒットで1点追加。さらにフェドゥシア捕手のタイムリーでさらに1点。5回裏は、フリーマン選手とベッツ選手の連打で1・3塁に。マンシー選手の内野ゴロで1点。これで4-0である。イイネ。スネルは6回まで無得点に抑えてくれた。問題はいつもここからなのだが、ブルペン陣が踏ん張った。パイレーツにとっては、山本由伸・スクーバル・スネルという先発陣…悪夢である。というわけで、スイープ完成。次は手負いのブレーブス戦である。

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