2018年12月31日月曜日

大晦日に血糖値の話

赤ラインは普段の帰路 青ラインは買い物遠回りコース
毎日、アトランダムな時間に血糖値を計るようになって1ヶ月である。最初の頃は、17.2とかいう数字だった。これは、日本の病院の血糖値に直すと×18で、309などという入院レベルだった。それが12月16日以降、帰宅時のバス停3つ前で降りて坂道を歩いて帰るようになってから、ガクンと落ちた。インフォデーの日は手伝いでちょっと肉体労働もしたので、5.5 という数値になり、日本では99という平常値にまで落ちたのだった。(12月17日付ブログ参照)以来、学校のあるときは、同じように帰りに歩くようにしている。すると少なくとも一桁に落ちる。しかし、甘い物や果物をたくさん食べると上がる。これまでで、唯一二桁の日は23日の日曜日。夕食前に計ったが、11.1あった。(日式だと199.8)この日は昼食が14:00と遅くなり(坦々麺)、食後にコンドのジムで自転車を漕いだのだが、夕食前(18:50)では、あまり下がらなかった。ジムで自転車を漕ぐことは2回試してみたが、やはり歩く方が効率が良い。

最近は、Dマーケットで牛乳などを買い、負荷をつけたザックを背負いながら遠回りして返ることもある。このところ、涼しい風が吹く曇天の日が多いので、汗だくにはならないけれど、なかなか効果があるように思う。今日もそうしてきた。

ともあれ、血糖値が以前より下がっていることは間違いなさそうだ。何より、夜に足がつることもなくなったからだ。妻の食事療法ならびに厳しい注意喚起で、糖分摂取は多少なりとも抑えられている。しかも、すぐ数値に表れるのが怖いところだ。(笑)

まずは、健康第一である。私はマレーシアの生活を気にいっている。少しでも長く滞在できるようにしたいと思っている。そのためには、…歩くしかない。(笑)しかしそれもだいぶ慣れてきた。(追記:17:35に計ったら、4.5という数値=日式で81=空腹時の正常値が出た。)

皆様、よいお年を。こちらマレーシアは、大晦日などと言う雰囲気は全くありません。きっとカウントダウン後に花火が打ち上げられるくらいだと思います。

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