2018年12月1日土曜日

タマンデサ病院に行ってきた。

通院と同じ時間帯にTTDIに行っていた妻が買ってきたミニパイナップル。
なかなかの美味である。
今日は前から指定されていた通院の日である。朝9時が予約の時間。今日は、血糖値を簡易的に計るマシーンで計るところから始まった。結果は158である。私にとっては通常かな?と思う数値だが、いつものインド人の先生は、「うーん。朝食はとってないよね。」と確認してきた。「水だけです。」と答えたのだが、「今日は糖尿病の専門医がいるか
ら、見て貰おう。」と言い出した。で、担当の看護婦さん(彼女もインド系だ。)に詳しく説明してくれた。この看護婦さん、超親切な人である。専門医が今、入院患者を回っているとのことで、「待たせるけど…ごめんね。」と言ってくれた(と思う)。専門医の先生が戻ってきた。(彼もインド系だが、北部のインド系であるようだ。肌が白い。)この先生も実に親切で、私の英語力に合わせて、ゆっくりとしゃべってくれる。(20%くらいは理解できた。笑)問診の後、ベッドに寝かされ、聴診器で体中の音を確認し、目の具合や足の状態なども見てくれた。

で、結論は2つ。私の薬の飲み方が間違っていたこと。朝食後1錠、別の薬を夕食後1錠だと思っていたのだが、朝の1錠は夕方も飲まなければいけなかったらしい。どうりでたくさん余っていた。(笑…ではすまないかも。)それと、今朝計ったように、毎日いつでもいいから1回血糖値を計るようにと言われたのだった。思わず、「(その機械は)ハウマッチ?」と聞いてしまった。意外に安くRM100くらいらしい。病院で購入できると思っていたら、外部で購入するらしく、「タマンデサで手に入るよ~。」とは、わざわざ付いてきてくれた看護婦さんの言である。

スクールホリデー直後の今週は、かなり疲労の溜まった1週間だった。気合いの入ってしまう哲学史を講じていたし、進路指導の雑務や気苦労も絶えなかった。そんな状況下の通院。優しく対応していただけたが、英語でまたまた疲れたのだった。(笑)

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