2019年6月28日金曜日

PBTの話(39) Hriraya Getting

定期試験最終日、昼からPBTは休校になって、F42の国費生を中心にHriraya Gettingが行われた。本来なら断食明けにやりたかった行事(食事会)だが、今年はスクールホリデー期間中だったので、今日まで延期してきたのだった。
男子学生は、金曜礼拝があるので、タマンデサのマスジットへ行くので、女子学生が中心になって用意してくれたようだ。マレーシアでは、お祝い事があるとみんなで食事会を開く。決して豪華ではないけれど、マレー料理が並ぶ。味はなかなかのものである。お菓子やフルーツもたくさん用意してくれている。今回は授業時間内のなので、教職員も全員参加である。中華系の私費性ももちろん参加OK。なかなか盛大だった。もちろん最初にお祈りがある。DクラスのH君が導師的な立場で行った。司会は、まるで吉本興業の「巨人・阪神」のようなA君とA君。

マレーシアに来て、3年以上過ぎた。最初のこのような機会は、マラヤ大学に広島市長が来られた講演会だった。その後昼食会が開かれたのだ。マレーシアの食事会という習慣・初体験であった。かなり戸惑った記憶がある。マレーシアでは、「ご機嫌いかが」にあたるコトバに、「ご飯食べた?」というのがある。それくらい「食」が豊かで、「食」を楽しむ土地だということだ。

F42の国費生とF44の後輩たちに感謝である。楽しい時間を過せたよ。

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