2019年6月5日水曜日

ジャングルロードで帰る。

PBTからの帰路は、650番のバスが一番いいのだが、血糖値を下げるために、このところ、600番台のバスでタマンデサの入り口まで行って、そこから歩いてきた。我が住処は、タマンデサでもかなり高台にあるので、だらだらと上り坂が続き、体に良い汗をかくのである。
とはいえ、バスはしょっちゅう停滞していて、しかも大変な満員であることも多い。そんな時は、3つくらい前のバス停で降りて、ジャングルロードを使うことにした。このルート、見事なショートカットなのである。左図の青線がこれまでのルート、赤線がジャングルロードのルートである。歩く距離は短いが、かなりの急坂であり、途中熱帯雨林の中を通ることになる。道幅は狭く、一応バイクや自転車用の舗装はされているが、車は通れない。ジャングルロード自体は約200mほどであるが、奇妙な鳥だがカエルだかわからない普段聞かない鳴き声はするし、趣は十分である。(笑)
ジャングルロードの入り口
ジャングルロード自体は平坦である
中間地点ゴールが見えてきた。
ゴール地点 住処へはもうひとつ急坂を登る必要がある
日、時間を計ったら、バス停から住処まで約10分。歩く時間は短縮(5分ほど)できるし、バスの停滞の時間を考えると、10分から15分は早く帰ることができると思う。血糖値の値はちょっと比較できないが、汗をかくのは同じくらい。蛇がでてきたら怖いが、まあサルやマレーバクはいないと思う。(笑)

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