2020年5月11日月曜日

パパイヤとナシレマ

愛機G1Xで、パパイヤをちょっと違う撮り方をしてみました。
先週だったか、大洲のスーパーで、フィリピン産のパパイヤを見つけた。かなり高価ではあったが、つい購入してしまった。少し熟させてから食したのだが、マレーシアで食べていたのと種類も違うし、あまり美味しくなかった。夫婦共々がっくりきたのだった。いつだったかドラゴンフルーツの白も食べてみたが、もう五つくらいだった。マレーシアは、まさにフルーツ天国だったなあ、とため息をついたのだった。

それに対して、今日の昼食は妻特製のナシレマで、小魚は少しマレーシアのとは違うが、サンバルソースはマレーシアから持って帰ってきた「ほんまもん」である。ナシレマは、やはり美味しい。ランチには最高である。

日本には、日本独自の美味しいもの(たとえば桜餅とか)もあたくさんあるが、ふと、パパイヤとかマンゴーとか、ドラゴンフルーツ(の赤)が食べたくなる。安くて、食感といい、味といい最高であった。これから、そう感じたらナシレマを妻につくってもらおうと思う。…サンバルソースの辛さでその欲望をごまかすしかない。(笑)

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