2020年1月25日土曜日

F42国費生卒業式

卒業式には、8月の最後の日にプレゼントされたマレーの民族衣装を着て出席することを早くから決めていた。PBTに着いて、先生方にあいさつ回りしてからその民族衣装に着替え、9:30からのリハーサルを覗きにいくことにした。途中階段のところで何人かと出くわし。大騒ぎに。実に嬉しい瞬間であった。

一息ついて本番の卒業式。毎回の事ではあるが、一人ひとりに思い入れがあるのでそれぞれに感傷がつのる。実に素晴らしい卒業式だった。
F君の答辞も実に率直でよかった。誰が答辞をやるのだろうと思っていたが、これまでのF42の中で、リーダー塾参加やスピーチコンテスト代表など様々な学生が活躍した。そう考えると、F君と言う人選は見事だと思う。F42の男子はみんないい奴で仲がいいのだが、中でも彼は特に人望が厚いからだ。
伝統となっている卒業式での合唱もよかった。最初は証明を落とし、光る棒を振って歌ったり、女子学生が最後に教職員席に舞台から降りてきてくれて、黄色いバラを一人ひとり渡してくれるという演出が見事だったし、実に嬉しかった。そして、写真大会になった。何枚撮っただろう。学生と、またご両親と…。私も誠心誠意、激励に激励を重ねた。

今回のPBT退職そして三崎高校へ来るにあたって、私自身出来ることは全てやりつくした。もう何も思い残すことはない。後は、彼らの志望ができるだけ叶うように祈るだけである。

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