2020年1月2日木曜日

井野浦に行ってきた。

愛媛新聞のWEBページに、三崎精錬所という銅の精錬所跡の保存活動の記事が出ていた。佐田岬半島は一時期銅が良く採れたらしい。場所は、井野浦という三崎港の南に位置するところである。さっそく行ってみたのだが、結局わからなかった。

井野浦は、裂き織の「おりこの里」や「海水浴場」もあるし、以前から行ってみたいと思っていた場所だった。血糖値の事もあって、できるだけ歩くようにしている。大みそかには、二名津という三崎高校からトンネルを超えて瀬戸内海側にある集落にも行ってきた。井野浦行きもその「歩け歩け」延長線上にある。(笑)

三崎精錬所については、帰宅後、学芸員のTさんにフェイスブックで質問しておいた。さらに調べると、詳しい報告があって、かなり道なき道を行くらしい、探検に近いみたいだ。
とまあ、三崎精錬所跡行きは、またの機会と言うことになったのだけれど、井野浦で面白い畑を見つけたのだ。まるでアイルランドのイニッシュモア(アラン)島のような畑。佐田岬半島は、観光地はあまりないけれど、こういう昔からの人々の苦労した生業を垣間見ることのできる興味深いところだと再認識した次第。

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