2019年11月25日月曜日

ピーター会のこと

先日、大阪でピーター会の会合があった。ピーター会というのは、2003年にJICAの視察旅で、ケニアに行った仲間の会である。コーディネーターであった故ピーター・オルワ氏の名を冠しているわけだ。

あれから幾星霜が経過したが、今だに続いているところが凄い。それだけ各人の人生の中で大きな影響を与えた旅だったわけだ。なにより最高に面白い旅だったのだ。その後、ガーナに理数科教育で、SV(シニアボランティア)として神戸の「教授」が行かれ、元大阪府立三島高校の「N先生」が、ウズベキスタンに早期退職して大学生相手の社会科教育のために行かれ、お二人とは違うJICAとは全く別のルートで私がマレーシアに行ったわけだ。他の先生方もそれぞれの学校で、国際理解教育に汗を流している同志である。

今回は、N先生が再度SVとしてパプアニューギニアに行かれており帰国報告を兼ねての会合だったようである。残念ながら私は、先週九州に出張に行ったばかりだし、この土日は大阪から教え子も来てくれると言うことで、こっちを優先したので行けなかったのだ。(なんといってもマレーシア行の時、関空まで見送りに来てくれた大事な大事な教え子である。)

先日の会合の写真を見て、みんな歳を取ったなあ(注:男性のみ)と思う次第。静岡や金沢から来ていただいている先生もいる。大阪で集まるのは、大阪人が多数派だからである。(笑)私もその1人だが、今は愛媛県人なわけで、大阪は近いようで遠いなあと感じている。なんといっても新幹線や特急1本で行ける場所ではなくなってしまった。でも、次回は是非と思っている。その時は、マレーシアの風と愛媛最西端の風を届けたい。

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