2019年11月18日月曜日

人口減少社会に挑むフォーラム

水道代の件で、伊方町役場の三崎支所に朝、妻と行ってきた。その時、画像のチラシに気づいた。愛媛大学で12月に開かれる「人口減少社会に挑む!フォーラム2019」。

三崎高校ではせんたん部を中心に地方創生の課題に取り組んでいる。私も未咲輝塾の講師として、あるいは伊方町の地域おこし協力隊員として、このフォーラムのような取り組みには参加したいなと思ったのだ。当然ながら松山で開催である。うーん遠いよなあ、と考えていたら、なんと活動報告の最後に、三崎高校とあるではないか。これには少なからず驚いた。

「人が還るしくみをつくる」という難しいテーマを、大学で高校生が発表するとは…。これは絶対行かなければならない。学校に出勤してすぐに、職員室に行った。このチラシと最も関連するのは、T先生であられるそうだ。T先生に私が「このフォーラムに是非行きたいのですが。」と言うと、喜んでいただけて、申し込みは三崎高校の一員として処理していただけることになった。三崎高校は昨年もこのフォーラムに参加し、活動報告は今年かららしい。ちなみに第二部の100分討論は、⑤「社会・経済・生き方の転換点を探る」にしたいと思う。SDGsにも関連があるからである。

ところで、今日明日と生徒会長(2年生)は東京に行っているとのこと。以前、三崎高校生の提案で生まれたお菓子の件で、業者と共にレクチャーするらしい。…恐るべし。三崎高校。
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201911180093

塾のミーティングで、せんたん部の話が出て、私が「地域経済学の高校生向けテキストをつくってみようかなあと思う。(アフリカ開発経済学の高校生向けテキストを作った経験があるからだが)」と言ったら、さっそく必要な図書を今週中に注文しましょうということになった。うーん、…恐るべし。未咲輝塾。

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