2019年11月27日水曜日

アメーバ・ピグ終了近づく。

パソコンの無料ゲームであるアメーバ・ピグが12月2日で終了する。別に気合を入れてやっていたわけではないけれど、10年近くほぼ毎日アクセスしてきた。かなりのマンネリというか習慣というか、そんな気分でやってきたのだが、終わってしまうとなると寂しい。

スマホに新しいピグのアプリができたのだけれど、スマホでゲームをする習慣がない私は、結局パスすることにした。スマホは画面が小さいし、画面にタッチしてスクロールしたりするのが苦手なのだ。

私は無課金主義者なので、結局完全無料で長らく楽しませてもらった。この仮想世界に愛着もあるので、とりあえずスクリーンショットに残しておくことにした。マレーシアにあった時は四季をピグで感じていたし、日本的なサクラや紅葉を庭に置いて楽しんでいた。

このピグのゲームの最もいいところは、他のプレイヤーとの交流である。庭に手伝いに来てもらったり手伝いに行ったり。庭はかなりの自由性があるので、臨床心理の箱庭療法ではないが、そのプレイヤーのパーソナリティーが出てくる。私などは、それぞれのクエストで手に入ったアイテムを次から次へと変えたりはしない。最初のころに手に入れたアイテムをずっと置いていたりする。その辺は私のかなり保守的な資質が出ているのかもしれない。また途中で、パーティーという食事を出すシステムが複数つくれるようになった。何(数々のクエストで手に入れた料理)を出すか、そのプレイヤーのパーソナリティーが出て面白い。仮想の箱庭世界で、私はマンウォッチングを楽しんでいたような気がする。私のピグでの名前は”らくだおじさん”。交流できた方々に御礼を述べておきたいと思う。長い間ありがとう。

0 件のコメント:

コメントを投稿