2019年11月20日水曜日

みっちゃん大福 大賞獲得

https://this.kiji.is/569413473846
559841?c=39546741839462401
先日エントリーした三崎高校の生徒会長が東京に行くという話は、何年か前に三崎高校の生徒が、地元の菓子店と協力して商品開発した「みっちゃん大福」というのがあって、これが、全国の新聞社が選んだ地元の隠れた名品を選ぶ「こんなのあるんだ!大賞2019」の候補になった。昨日の審査の結果、見事大賞(グランプリ)を獲得したのだった。私はこのビッグニュースを職員室でH先生から聞いて、ホント三崎高校の地域創生の取り組みは凄いな、と改めて感銘を受けたのだった。
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ところで、先日エントリーした「人口減少社会に挑む!フォーラム」で三崎高校が講演する内容「人が還るしくみをつくる」という難しいテーマの謎が解けたのだ。たまたま塾にそれに関連する書類を発見。塾長のN先生がWEBから拾ってくれた資料である。
文部科学省へ提出された「地域との協働による高等学校教育改革推進事業研究開発の概要」という書類で、ここに「ブーメラン人材」という語彙が登場する。このブーメラン人材とは、進学や就職で都市部へ転出した生徒が、そこで身に着けた広い視野、高い専門性、豊かな人脈を活用し、生業・事業・産業を創出するような人材であり、地元へのUターンだけでなく移住者とのパイプ役も期待されている。ブーメラン人材に求められる資質・能力として郷土愛、地域活性化への使命感、課題解決力、ネットワーク構築力、コーディネィト力が必要だとされている。

この資質・能力の向上のための学習・活動について書かれた書類であった。私には実に興味深い資料であり、三崎高校の地域創生への取り組みがよく理解できたのである。これからの私の活動にも大いに参考になると思う。

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