2021年12月11日土曜日

三崎港”はなはな”で吹奏楽

朝7:30に町内の放送が流れた。今日三崎港の”はなはな”で、ライトアップ点灯式があり、三崎高校の吹奏楽部が出演するし、花火もあるらしい。

珍しく妻が行こうと言い出した。「おそらく最後の花火だし。」と言っていた。(笑)私としては、吹奏楽部が出るのは、伊方町役場の点灯式だと思い込んでいたのでびっくりした。”はなはな”だと歩いて行けるし、毎日関わっている帰国子女のW君もダンスをすると聞いていたので応援してあげたい。というわけで、カメラを持って出かけた。

ところが、またやってしまった。カメラのバッテリーがない。花火を写すことができなかった。(笑)意外なことに、6時すぎに花火と点灯式があって、三崎高校の吹奏楽部は40分後だった。これ幸いと休憩所にコンセントがあったので充電していた。イベントの時間設定としては、実に間が開いている。後にわかったのだが、吹奏楽部は、二名津(トンネルをひとつ越くぐったところにある集落)でも点灯式があって、まずそこで演奏してからこちらに来るかららしい。

今回も吹奏楽部も、バレー部のミッキーマウス隊も、1年生のダンス隊も頑張っていた。文化祭やみさこうフェスティバルで見慣れたパフォーマンスなのだが、何度見てもいいものだ。今回は2年生のリーダー群が石川県能登に遠征しているので、ヘルプチームは1年生が主力になっていた。管理職を始め、多くの先生方が来ておられたし、いつもながら大変だ。でも、地域にこういう高校があるとみんな元気になる。そういう熱気が蔓延していたのだった。

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