2011年10月2日日曜日

ラグビーの試合に行ってきた2

1学期のシード校を選抜するリーグ戦で不本意な戦いを強いられた本校のラグビー部。数年ぶりと言う屈辱のブロック予選(3校でのリーグ戦)からの大阪府予選参加であった。これをなんなくクリアして、いよいよ本予選である。相手は、府立S高校。なんと予選会場校で、完全アウェーである。しかも、驚いたのは、府立高校なのに人工芝のグランドだったのだ。こりゃあ、なかなか強そうだ。

さてさて、今度こそ勝ってほしい。保護者の方や3年の元野球部(我がセレモニーの司会の生徒たち)ら友人も応援に駆けつけていた。ちなみに本校事務職員のYさんは若いころラグビーをやっておられたそうで、今日も応援に駆けつけておられた。横でいろいろ解説していただいた。ラグビーという競技の『磁力』は大きい。

さて、前半。さっそくS高校のトライが決まってしまった。あちゃー。2番のフォワード、でかいのに俊敏である。彼にやられてしまった。ところが、本校も負けず、トライ。初めて見たのだった。(前回見たD高校戦は、完封されたのだった。4月17日ブログ参照)その後、トライを取って取られてという展開になった。ゴールキックも両校2回ずつ決まっただけで、24対24同点のまま残り8分となった。

どっちかがトライして終わるだろうという、ドキドキするような状況になった。トライ数は全く同じなので引き分けなら、ラグビーのルールに従ってくじ引きになってしまう。ここでは、是非とも決めてもらいたい。陣取り合戦はややS高校有利である。しかし、ここで一気に本校バックスが頑張った。ラックから激しいボールの奪い合いに勝ち、右サイドにトライを決めたのだった!

本校の陣営は大騒ぎだ。私も大騒ぎした。結局ゴールキックは決まらず、ここでノーサイドとなった。

29対24で接戦をものにしたのだった。いやあ、いいなあ。ラグビー。このところ、私が見た本校の運動部の試合はこれで2連勝だ。勝利の女神が私に義理だてしてくれているようである。(笑)

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