2022年1月16日日曜日

共通テスト 世界史Bを見る

世界史Bの問題も見てみた。これも資料を読み解く国語力がものを言う問題だ。しかし、細かい知識が必要ではなさそうだ。この1か月ほど私自身の空白を埋めてきたが、その研鑽内容も出題されていた。やはり、共通テスト対策の演習量がものを言いそうだ。上の問題はそんなものの1つ。ただ、世界史というよりは倫理に近いのだけれど…。

9世紀のイランといえば、アッバース朝下で、ターヒル朝が総督として支配していた頃。(→研鑽25)イに入るのは、ウラマー。(法学者)ウに入るのは、預言者ムハンマドの言葉や行為に関する伝承(ハディースを講演したのだから当然。)

昨年の世界史Bの共通テストも以前見たけれど、私大の問題とはかなり違う。改めていろいろ考えさせられた。

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