2017年7月1日土曜日

韓国国会議長の放言…。

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私は、大阪市生野区で生まれ育ったので、在日韓国・朝鮮人の友人も多い。社会科の教師であるので明治以降の日本の帝国主義的政策もきちんと学んだつもりである。もちろん、在日の教え子もたくさんいる。したがって、韓国に対しては、隣国として大いなる敬意を払ってきたつもりである。しかし、このところの韓国の反日スタンスはさすがに常軌を逸している。国際理解教育に携わる者、すなわち異文化理解の重要性を熟知する者としても断腸の思いで、異文化理解の枠を越えた「感情論」や「幼稚さ」を指摘せざるを得ない。

韓国の国会議長が来日し、日本の大島衆議院議長との会談した。その際、北朝鮮問題で訪韓日本人観光客が減っていることを指摘し、来年韓国で行われる冬季オリンピックに日本の観光客が少なかったら20年の東京オリンピックに韓国から1人も行かせないと言ったそうだ。…?はっきりいって、この人物は何歳なのだろう?と思った。「ガキの使いやあらへんで」というのが大阪人的な率直な感想である。

その他、不況下の韓国の若者を景気の良い日本企業で引き受けて欲しいとか、韓国人BC級戦犯の戦後補償をしてほしいとかとも述べたらしい。首相との懇談ではイスの大きさにこだわって外務省を困惑させた、というオマケもついている。
WEB記事には「大放言」という文字がタイトルに含まれている。国会議長の訪日は6月7日。何故今頃、こういう報道が流れたのか、若干訝しい思いがあるのだが、とにもかくにも、この現大統領の所属政党の幹部だという議長の幼稚さにあきれかえってしまった。私は、この記事を読んで、ふと「今すぐ引っ越し」と洗濯物を叩いていたオバサンを思い出してしまった。この「幼稚さ」が、あくまで議長の個人的なものであることと信じたいのだが、公僕、しかも立法府の長である。その背後にはどうしても隣国の国民がいることになってしまう。
http://www.sankei.com/world/news/170701/wor1707010005-n1.html

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