2015年3月8日日曜日

毎日 ボコハラムのISIS模倣

マリの首都 ニジェール川沿いのバマコ
このところ、アフリカのニュースも血なまぐさいものが多い。ボコハラムがイスラム国の模倣をしているという記事が毎日の朝刊にでていた。ネットでスパイ行為を告白させられた男性を斬首したという映像が流されているようだ。イスラム国を支持しているボコハラムゆえに当然の行為なのかもしれないが、今では、ベルギーの国土に匹敵する支配地域を制圧したとも言われている。

ところで、このボコハラムに対して、AUが1万人規模の多国籍部隊の創設を承認したとAFPが報じている。チャド、ナイジェリア、カメルーン、ニジェール、ベナンの5カ国が参加するという。

一方、マリでは首都バマコで外国人に人気のレストランで、EUから派遣された訓練部隊のベルギー人・フランス人ら計5人が武装した3人組に殺害されたというニュースも載っていた。

イスラム国の世界遺産ハトラ遺跡破壊やイスラム国と戦うクルド人部隊に欧米から志願兵が集まっているとか、血なまぐさい国際面のニュースの中心にはやはりイスラム国があるようだ。

0 件のコメント:

コメントを投稿