2019年12月15日日曜日

西予・宇和島へ行ってきた。

西予市の県立歴史文化博物館 外観
松山まで昨日行ったばかりだが、今日は昼前から妻と西予市・宇和島市へ行ってきた。特に大きな理由もなく、結局行ったのは、西予市の県立歴史文化博物館と道の駅ある。

さて、西予市というのは私たちが良く行く八幡浜市の南にある市で平成の大合併で3つの町が合併した。ここに新しい公営塾が開かれる予定である。西予市がどんなところなのか見ておきたかったということもある。八幡浜からを南下し、町並みを見てきただけであるが、久しぶりに水田も見た。(笑)そんな中で、歴史博物館の標識を見つけたのだ。

この愛媛県立歴史文化博物館、なんとなく行ったのだが、なかなか素晴らしい博物館だったのだ。時間的に焦っていたので、かなりスピードアップして回ったのだが、これはゆっくりと見る時間を作って、再訪しなければならないと思える博物館であった。館内で写真撮影可の場所にはちゃんと示されているのだが、もっと撮りたいものが多々(特に江戸期から幕末期)あって残念であった。私の大好きな長崎の歴史博物館と比べても全く遜色がない。愛媛県も実に頑張っているのである。
意外に面白かったのが、愛媛の祭りを描いた小学生の絵(入選作品)のロビーの掲示である。こういう地域との関連性が愛媛県の良さだと思う。
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もうひとつ、これは妻の趣味というか、道の駅の大ファンなので、3つほど回ってきた。行った順番で言うと、「道の駅みま」「うわじま まさいや広場」「道の駅どんぶり館」である。良く行く伊方町や八幡浜とは、微妙に品ぞろえが違うし、なかなか楽しい。宇和島では、ひさしぶりにソフトクリームも食べた。すでに血糖値が上がっているようで、手が痒くなってきた。マレーシアにいた時のように、”歩け歩け”でいかなければ…。

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