2015年10月5日月曜日

黒い子猫の里親になる(3)

昨夜も、我が黒猫のチューチューは、ゲージ内で暴れていたようだ。よほどのストレスなのだろう。ボランティアのOさんのメールによると、兄弟猫とゲージを分けたときも、鳴き続けたんだという。なんか、気持ちがわかる。寂しかったんだろう。まして、今や完全に孤独である。

朝起きてゲージを見るとトイレ用の砂などが大分散らかっていた。それを掃除して、減っていない餌に大好物らしいマグロのどろっとしたのを入れてみた。すると、チューチューは、少しだけだけれど食べたのだ。いやあ、嬉しい。初めてチューチューが餌を食べてくれた。

さらに外に少し出してあげたら、凄い勢いで鳴きだした。朝6時前の話である。だが、私は初めてチューチューの鳴き声を聞いたのだった。いやあ、可愛い。(ちょっと近所迷惑だが…。)

帰宅後、餌はさらに減っていた。妻に聞くと、おしっこもしたらしい。ちょっと安心したのだった。

ゲージの中でげづくろいする姿を見せてくれたりするのだが、まだまだ警戒心は取れていなようだ。

チューチューの写真を撮るのは(右目も完全ではないし、ゲージの中の暗いところにいるので)まだまだ難しい。で、今日の画像は夕食のシチューでごまかそうと…。(笑)

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