2018年9月11日火曜日

息子夫婦の来馬

息子夫婦の飛行機はまだ南インドを横切ったところ。結局遅延した。
アルバニアやブルガリア、ルーマニア、トルコと民芸雑貨の仕入れの旅に出ていた息子夫婦がサウジアラビア航空でさきほど来馬し、我が住処に到着した。今日は、4連休の最終日、イスラム歴の正月である。1泊しただけで明日、関空に戻る予定なのだが、どうも雲行きが怪しい。先日の(第三次室戸)台風で、関空のピーチ以外の国際線は、離発着が可能かわからないのである。

ところで、朝からKLIAに夫婦共々迎えに行った。30分ほど遅れたが、いろいろと面白いことがあって退屈しなかった。朝食代わりに、3Fの到着ロビーにあるバーガーキングに入ったのだが、奥まったテーブルで、なにやら怪しげなミーティングが行われていた。リンギ札を手渡していたので、闇両替かなにかと思ったが、契約書みたいなものにサインしてパスポートを渡している。どうやら、海外からの労働者とブローカーのやりとりのようだった。食事中に、どんどん人が入れ替わり、3~4人の外国人労働者が違う現地メンバーと連れだって出て行く。こういう感じで働く場所に向かうのかと思ったのだった。

一方、観光客を出迎える旅行社の人々もいる。一番目立ったのは、懐中電灯付きの赤い帽子をかぶり、マレーシア国旗の下にになぜかイラン国旗をつけた棒(これにも赤いフラッシュランプが5個付いている)を持ち、ネクタイには様々なバッチを貼り付けた、まるで八つ墓村みたいな中華系のオジサンである。1組、1組自分のツアー客をその特異な姿でキャッチしていた。うーん、自分が観光客なら絶対引いてしまうぞ。ところで、直接イランから飛んでくる便はなかったのが…。

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