2021年3月5日金曜日

塾のフライヤー改定

 6時限目に、ここ2日間の魅力化ネットワーク会議(全国の公営塾の会議)の塾内講師間の情報共有を行った。面白かったのは、3人の共通項は「違和感」だった。その理由は、他の公営塾では、総合的学習(1・2年生は探究学習という名に変わっている)で悩んでいる姿である。未咲輝塾では、塾生が多く講師陣は教科指導に追われていて、しかも総合的学習は高校側が熱心に活動しているのであまりサポートできる体制にないからだ。みさこうDAYでのイベントは、塾主催の総合的学習なのだが、まずなにより教科指導に忙しいのである。我が講師陣は、授業のプリント教材の内容を確認したり、各生徒に合わせた教材をつくったり、さらには出前塾の準備などで、この1年間を過ごしてきた。そんな彼らの違和感。未咲輝塾は、ちょっと他とは違うという発見が共通の感想だった。

この現実を私は、いい方向に捉えている。一方で、三崎高校と言う総合的学習の盛んな学校にあって、もう少し関われればいいなとも思っているのだが…。まあ、年度末から年度初めにかけて、塾の在り方について改めて皆で討議しようと思っている。

さて、そんな会議の後、事務長先生からフライヤー(塾のチラシ)を60枚ほど欲しいという要望がきた。60枚という数から推測するに、新入生向けだと考えた私は急遽フライヤーを見直した。ここにも「違和感」があった。昨年とは塾のやっていることがかなり変わっている。コロナ禍で出来なかったことも書かれてある。で、一気に改定したのだった。

三崎高校の先生方が我々に何を求めているのか、立場によって違うのだが、様々な面を考慮して書き直したのだった。まだ仮の姿だが、いずれ皆で再検討したいと思う。ああ、年度末だなあと思うのであった。

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