2021年3月16日火曜日

塾の総括をめぐって想う事


 今年度の塾の総括を先週から書き、何度も何度も推敲して仕上げている。たびたびミーティングを行い、少しずつ総括の内容を講師陣に伝えている。少し事情があって、正式な会議は木曜日に行う予定だ。今日は、2人の講師と1対1で話した。塾内の不満も聞いたが、あまり無いようで、それよりも来年度の取り組みを考えてくれていた。1年間かけて、いいチームになってきたと思う。学校と連携を重ねて1年間。昨年とはまるで違うようになった。実にありがたいことである。

これまでも、私は周囲に恵まれてきたと思う。最初の商業高校では、一番年齢が下の時代が長かったが、先輩に恵まれたし、工業高校時代は、先輩だけでなく後輩にも特に恵まれた。数々のイベントに共に汗を流した絆がある。進学校時代も、体育系普通科時代も、そしてマレーシアでも同様である。もちろん、いい生徒にも恵まれてきた。

もとより、私は金持ちではないが、こういう人間関係こそが私の財である。今日は、ここ三崎高校で、そして未咲輝塾で、そういう想いをまたまた確認できた。こんな人生を歩んできた私は実に果報者である。

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