2019年10月3日木曜日

やっと冷蔵庫と洗濯機が来た

ベランダに洗濯機(Yデンキオリジナル)。後方に見えるのは三崎中学校。
引越の翌日(9月25日)に注文した電化製品のうち、電子レンジは車に積めたのだけれど、残る冷蔵庫・洗濯機・ガスレンジは今朝、やっと到着した。その間まるまる1週間は、サバイバルな日々であった。

冷蔵庫がないので、牛乳がキープできず小さいパックを毎日購入して温いカフェオレを飲んでいたし、食料品も買えるものが大きく限定された。まあ、電子レンジと電気鍋があるので、ちょっとだけ妻が調理できたのだが、かなり食生活は限定された。
洗濯機がないと、手洗いである。意外にこの一週間は暑く、扇風機も当然ないのですぐに汗をかいた。脱水もできないのでなかなか乾かないし、これも(妻が)辛い。

先日、せんたんミーティングで、京大が研究している「不便益」の話が出たが、いかに我々が電化製品に依存しているかを再認識した次第。設置後、すぐに買い物に出かけた。三崎で、私たちが利用するのはおよそ三店。ローソン、デイリー山崎、ローカルのミニスーパーが徒歩圏内にある。妻が野菜の(比較的)安いデイリー山崎に行くというので付いていった。とはいえ、物価は鮮魚を除いて、かなり高いのである。輸送費がかかるから仕方のないことなのだけれど、妻が「次の土日に、松山にある業務スーパーに行く。」と言い出した。特に肉類が高いので、冷凍保存を考えているらしい。…生活臭のする遠足ですな。

0 件のコメント:

コメントを投稿