2021年11月5日金曜日

佐田岬民俗ノート

文化祭の時、教育委員会の事務局長が来られていて、伊方町のインフォメーションをされていた。ご挨拶に行った時、ふと目に留まったのが、佐田岬民俗ノート¥800。以前から欲しかった町見郷土館の本だ。思わず購入してしまった。

翌日、未咲輝学で、学芸員のTさんが来校されていた。購入の話をすると、文化祭で4冊売れたらしい。そのうちの1冊が私だったわけだ。

今回の文化祭で伝統芸能をやったわけだが、5頭の鹿についても、獅子舞についてもちゃんと書かれていた。さすがである。5頭の鹿は、「五ツ鹿踊り」というそうだ。川永田という地区に伝わるものらしい。獅子舞は「唐獅子」というらしい。伊方町内では4地区、特に豊之浦の地区が盛んらしい。これらの川永田・豊之浦という地域は、三崎から見ると佐田岬半島の根っこの方である。今回の伝統芸能(=郷土芸能)は、ALL伊方町的演出だったといえるだろう。(ただし、これらは南予地方一帯に多く伝わるものであるらしい。)

ちょこちょこと、この本を読んでいる。来た当時は、これらの佐田岬の民俗学をモチーフにして、講師のJ君に演劇を作らせてあげたかったのだが、私にはもう時間がない。彼も忙しすぎて無理かな。今日も英検合格者の面接指導のために走り回っていたから…。

0 件のコメント:

コメントを投稿