2020年3月23日月曜日

理系シンポジウム in 未咲輝塾

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合格者登校日である。13:00から生徒と保護者が集まってきた。私は塾の紹介のため最後に登壇した。マスクをして、マイクで話すという不慣れなシチェーションであったし、出来は70点くらい。半年、授業をしていないと、さすがに話術は錆びつくなあと思った。なんか、鳥谷(阪神からロッテに最近移った)の苦労が分かった気がしたのだった。

ところで、今日は16:00に塾の非常勤講師をお願いしているI先生が来られた。来年度の取り組みについてミーティングをして雑談にうつっていたら、J先生が塾に来られた。ちょうど、私が、「文化祭なんかで、I先生を囲んでシンポジウムみなたいなのをしたいですねえ。J先生や新しい講師のS先生といった理系の知識人の話を聞きたい。」と言っていた矢先だった。自然とシンポジウム(笑)が始まった。I先生は原子物理学、J先生は社会生物学の人だが、見事に絡んでいく。I先生が、生物学はアナログではなくデジタルであると、染色体の組み合わせの妙の話を語り、J先生が生物学の進化を語りだし、見事に絡んでいく。文系の講師である我々3人は、何を言っているのか、なんとなくしか分からない。でも是非生徒にも聞かせてあげたいなと思った。よくわからくてもいいのだ。大人が真剣に語り合っている姿を見せたい。先ほど、I先生からメールをいただいた。今日は実に楽しかったです…と。

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