2019年9月15日日曜日

新しい愛車とリキテックス

近くの私学のグランド近くにて。さっそくマレーシアのステッカーを張った。
土曜日の朝に、ついに新しい愛車が来たことはすでにエントリーした。すでに枚方市内を妻の買い物のために乗り回している。前述のように、三崎ー伊方町役場ー八幡浜市を結ぶトンネルが多いメロディラインというのがあって、おそらく何度も往復することになるに違いない。そこでトンネル対策で、ボディーは白、ハロゲンランプ装備が条件と考えた。うまいこと、バイクで20分くらいのところに、格好のダイハツ・ムーブが格安で売っていたのだ。走行距離は7.4万kmで来年の11月まで車検が残っており、比較的早く手に入ることも大きかった。販売店のTさんも迅速かつ丁寧な仕事をしてくれて大満足である。
販売店にいた頃の愛車。こんなフェイス。
ちょっと情報は古いが、ナビもついているし、CDも搭載している。車高も高くて運転しやすい。ただし軽なので、登坂は当然ながらしんどそうだ。(笑)4年ぶりの運転は疲れる。特に、これまで乗っていたのがワイパーと方向指示が日本車とは逆のワーゲンのポロなので、すぐワイパーをONにしてしまう。(笑)とにかく、この愛車で、近々明石大橋経由で、三崎に向かう予定を立てている。およそ6時間以上走り続けることになるようだ。ただし私の事だから、ドライブインでやたら休憩しそうな気がする。(笑)

ところで、今朝探していたリキテックス(アクリル絵の具)が、たまたま妻が部屋を整理していてまったく意外なところから発見された。
実に嬉しい。このリキテックス、高校時代からの付き合いで、油彩風にも水彩風にも描ける優れものである。この金属のボックスは、M高校美術部顧問時代に、空堀かるた絵制作の時に使ったリキテックスを入れるために画材店で購入したものである。長いこと使っていないのに、何故か今創作意欲があったりする。

マレーシアにあって、私は車の運転を避けてきた。でも深層心理では、運転したかったのだと思う。リキテックスも日本人会の絵画部の作品を見ていて、また描きたいなと思っていたのだと思う。そんな、マレーシアで叶わなかったことをやりたいという心理が働いているのだと分析している次第。

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