2016年9月17日土曜日

生活の改善Ⅻ/MVでお買物

住処の近くのマーケットは、日本食品が多くて、クアラルンプールでも指折りのマーケットらしい。日本語のフリーペーパーの特集記事にも出ていたくらいだ。妻は、そこを念密に歩いては、売っている商品を確認している。世の主婦というのは、そういうものらしい。(笑)かなりの種類があるのだが、やはり足りないものがある。そういう場合、ミッドバレーのイオンに行くと決めているらしい。

このスクールホリデー中、日本大使館行き以外、結局タマンデサを出ることはなかった。そこで、妻が、今日はMVに行きたいと言い出したのだった。上記画像はその戦利品。片栗粉やパン粉、糖尿病対策の砂糖(もちろん私用だ。)、すき焼きのたれなどを手に入れた。

画像の左下の”SAKURA”とあるのは、カリフォルニア米1kgである。もちろんジャポニカ米。RM8強だったと思う。試しに買ってみたのだった。そして、妻が前回発見したものの、手が出なかったという「昔ながらの中華そば」。大阪でもなかなか手に入らないレアな即席めんである。なんと5袋でRM26強だったと思う。直輸入品はみな高価である。

思えば、このスクールホリデーは、極めて外食が少なかった。住処で妻の手料理が続いた。こつこつと食品を集めがら、硬水を克服して美味い料理を作るのが妻の当面の目標になっている。単身赴任していた私にとっては実にありがたいことである。

ところで、帰路のバスで、同じコンドに住むIBTのF先生に出会った。聞くと、自宅に届いた荷物が不在中だった故、わざわざセントラル駅近くの郵便局に行ってきたらしい。そう言えば息子夫婦が日本の食品を入れた荷物を学校宛に送ってくれているはずだ。スクールホリデーで誰も学校にいなかったら、私もそこへ行かなければならないなあと思った瞬間、F先生が、私の職員室の机上に荷物が届いていたことを教えてくれた。ホッとしたと共に、さらに生活の改善が進むことを意識した次第。…月曜日には、「塩こん部長」に会える。(笑)

0 件のコメント:

コメントを投稿