2010年9月24日金曜日

R・M先生、我が家に来たる

MW高校の滞在も残すところ今日1日となった。明日早朝に本校に集合し関空に向かうので、今晩はたった1日のことではあるが、R・M先生に我が家に泊まっていただくことになったのだ。妻がサラダやシチューやマッシュルームとアスパラガスのガーリックソテーなどを用意してくれた。さすがは”自称・料理人”である。(笑)食事中、面白い事に、R・M先生と彼女のハズバンドと、我が夫婦は同じ年齢であることがわかったのだった。オーストラリア英語とサバイバル・イングリッシュで、なんだかよくわからないが、会話は弾んだので、めでたし、めでたしである。<ちなみに今日の画像は、本校の屋上を散策する訪問初日のMW校生の姿である。珍しい写真なので国際交流部の画像から拝借した。>

 さて、今日は第2回中国修学旅行説明会であった。日中関係が全面対決状態の中での説明会はきついのである。なんとか、保護者の不安を払拭しなければならない。授業が終わって、インターネットを見ていたら、なんと那覇の裁判所が中国人船長を釈放するという速報が入っていた。その是非はともかく、修学旅行説明会の司会者にとっては、極めてグッド・タイミングであった。校長・教頭に伝え、開会の辞はこのニュースの紹介から始めた。保護者の不安は、ほぼふっとんだようである。会場に和んだ空気が流れた。後は、イケイケである。結局和んだまま1時間で終了した。めでたし、めでたしである。

 今回のこの中国問題については、明日書こうかなと思う。では、明日朝早いので…。

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