2018年6月8日金曜日

PBTの話(40) MBMR最後の日

我がF40Aのクラスは、今日がMBMR最終の授業日である。来週はスクールホリデー、最終の日曜日はEJU(2018年度第1回日本留学試験)で、翌日からは日本人会の本校に戻ることになる。授業の方も、昨日はEJUの過去問題を集めて模擬試験をしてみた。今日の1時間目は、その解説に費やした。

せっかくなので、私の授業の後、MBMR分校の責任者T先生と共に記念撮影。(上記画像)なかなか美しい教室での2ヶ月であった。来週は、昼から聴解練習の自主練習をやるけれど、自らが予定を組んで行うので、全員揃っては今日が最後だ。

5限目が終了して教室へ行くと、既に掲示物は学生の手で外され、移動に備えられていた。前担任のS先生の残された書籍はA君が、掲示物等はマラッカ三人組が自家用車で本校に運んでくれることになった。ちゃっちゃっちゃとこういう段取りが進む事が嬉しい。

そうそう、昼休みにマラッカ三人組の1人・J君が、現在の日本の政治状況について質問に来た。彼は政治に大きな興味を抱いていて、志も持っている。財務省の問題、文科省の問題も詳しい。表面的なニュースの裏にある実態について質問に来てくれた。15分くらいだったけれど、極めて濃厚な時間だったと思う。こういう時間を得れることもまた、大きな幸せである。

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