2016年5月5日木曜日

日経 ハラルのオタフクソース

日経の電子版を読んでいて、面白いニュースを発見した。日本のお好み焼きソースをつくっている「オタフクソース」が、マレーシアでハラル認証対応のソースをつくるらしい。豚のエキスやアルコールを使わないで、日本と同じ味を実現するとのこと。

先日、ミッドバレーのモールにある日本のスーパーで「オタフクソース」が売っていた。ハラレ認証のマークがついているかどうか確認していないが、おそらく日本人向けの商品だから輸入品だと思われる。それが、マレーシアのムスリムの人々向けに作られるわけだ。

日本食、あるいは日本食のようなものは、マレーシアでも人気だ。たこ焼き風のもの(もちろん中にたこなど入れてはいけない。)をミッドバレーで売っていてびっくりした。うどんやも牛丼屋もある。もちろん、見た目は十分の寿司のパックも売っていたりする。一度買って食べたけど、これならローカルな屋台のメシのほうが十分価値があると確信した。以来、買っていない。

このハラルのオタフクソースが完成したら、きっとマレーシアにもお好み焼き屋ができると思う。これは、100%間違いないと思う。できれば、かぎりなく日本に近い本物(大阪風でも広島風でも)のお好み焼きであってほしいと思うのだ。

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO00073240V20C16A4LC0000/

0 件のコメント:

コメントを投稿