2016年5月11日水曜日

私の新しい住処 タマンデサ6

私の住んでいるタマンデサのコンドミニアムでは、多くのスタッフが働いている。ウィークデーは朝が早いので、あまり会わないが、土日には清掃スタッフと会う事も多い。

スコールがあったりすると、葉っぱや木の実、はたまた枝ごと、下に落ちていたりするので、清掃は毎日きれいに行わないといけないようだ。先週の土日は、プールや周囲の駐車スペースなどをこつこつと清掃するスタッフを見ていた。ありがたいことである。おそらくは、そんなに賃金も高くないだろうと思うのだが、彼女たちは黙々と働いている。

我が16階のエレベーターホールの一角に、ごみを置くスペースがある。ありがたいことに、ごみの分別などは行わなくていい。紙もビニールも缶も関係ない。スーパーのプラスチックバッグに入れて置いておくだけでいい。この処理も清掃スタッフの仕事にちがいない。

そんなことを考えているとこのクアラルンプール、いろいろなところに清掃スタッフがいることに気づいた。タマンデサでも各地で同様の清掃をしている制服姿の人々がいる。風で葉っぱを吹き飛ばす機械を使っている人もよく見かける。(凄い音がする。笑)スコールの後はかなり道に葉っぱや枝が散乱している。ほったらかしにすると、きっとえらいことになるのだろう。日本人会の近くにもいつも周辺を美しく保つスタッフがいるし、館内にもいる。

そういう多くの清掃スタッフがいて、街やコンドミニアムが気持ちよく歩けるわけだ。すがすがしい気持ちを得るために、いかに多くの人々の労力があることか。クアラルンプールはそんなことを教えてくれる街である。

ところで、私はよく、そういうスタッフに声をかける。Thank you. と言う場合が多いけれど、今度はマレー語で言ってみようかな。Terima kasih. (トウリマ カシ)

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