2012年2月22日水曜日

雑誌 PEN を読む

先日妻のメールに、息子から「PENという雑誌でエレサレムの特集をしているから買うように。」という連絡が入った。私が京大の公開講座に行った日曜日に妻とランチをした際に買い求めた。もちろん初めて買う雑誌だ。おちついたなかなか高級そうな雑誌だった。630円。

特集の内容は、ほぼ知っていることばかりだったが、カラー写真も綺麗だし、うーん、行きたいぞ、エレサレム。(急に宮田珠巳風になってしまった。)アブラハムがイサクを犠牲にしようとした岩を中心とした嘆きの壁と、岩のドームを見たいのはもちろん、聖墳墓教会もダビデの墓も見たいし、ヴィア・ドロローサ(イエスがゴルゴダの丘に向かった道)も歩きたい。最後の晩餐の部屋も残っているし、イスラエル博物館もホロコースト博物館にも行きたい。

今回は、専門家の息子がいるので、ユダヤ教の様々なモノが展示されているイスラエル博物館では、ニューヨークのユダヤ博物館のように、英語の長文読解が必要ない。すぐに説明してくれる日本語ガイドがいる。(笑)実は妻も詳しいので、基本的な説明抜きで、ズバッと説明してくれるだろう。写真も撮れそうだ。

こんな雑誌を見ていると旅情が極めて強く刺激される。うーん。なんとしてもエレサレムに行きたいのだった。そうそう、息子夫婦に妻をまかせて、私はどこか一人歩きをしたい。うーん、バックパッカーの血がさわぐ。オーソドックス・ジュー(正統派ユダヤ人)の町に潜入したいぞ。

ところで、明日は前期入試である。雨の音がする。午前中は学力テスト、午後は体力テストである。グランド、だいじょうぶかなあ。

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