2010年7月16日金曜日

中岡慎太郎にもっと光を


 18日の仮想世界ゲームのことで用意が大変なのだが、授業もしているわけで、今日はちょっと短編ブログになると思うけれども、中岡慎太郎のことにふれたい。(かなり奇妙な長いセンテンスになってしまったが、ちょっと味があると思うのでそのままにしておく。)1学期の期末考査も終ったのに、まだ薩長同盟のところなのである。(笑)生徒は喜んでくれているので、まあいいとしよう。なんか今日の日本史Bは、坂本龍馬ばかりが薩長同盟を演出したと言われているが、中岡慎太郎も頑張ったのだという話で終ってしまった。そういえば、前回は坂本龍馬の支援者であるグラバーはどうやらフリーメーソンらしいという話からフリーメーソンの”まとも”な解釈をしているうちに1時間過ぎてしまった。今回も同様で、坂本龍馬が薩摩藩をバックにしており薩摩側から同盟を進めたのに対し、中岡慎太郎は長く長州と行動を共にし、三条実美の陪臣でもあったわけで長州の信頼が厚かったことなどを語っているうちに1時間たってしまったのだった。
 中岡慎太郎は、坂本龍馬の陰にかくれて評価が低すぎるように思うのだが…。2人は同時に暗殺される。龍馬の最後の言葉は、暗殺者が謡を歌って立ち去って行ったのを聞いて、「豪気じゃのう」という意味の言葉を発したとされるが、これもちょっとだけ長生きした中岡の証言である。
 …あるのである。こういう”星”というものが…。それもまた面白い。

 完全にベッケンバウアー(別件の意味)なのだが、H鍼灸院に行って来た。またまた心拍数が”早い”そうである。”疲れ”は全身に及んでいるそうで、たいそう痛い鍼を左足の親指の付け根あたりに打ち込まれた。でもそのおかげか、ちょっと楽になった。明日は1日中準備である。あの1刺しで、カラダの方はなんとかなりそうである。

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