森安達也氏は、東京外国語大のロシア語卒、東大の院で西洋古典学を学びワルシャワ大・東洋学研究所をヘて、東大の教養学部教授。スラブ中心の西洋史学・キリスト教史が専門。東大の教養学部の教授。
カリストス・ウェア氏は、イギリスのオックスフォード大出身。英国国教会から正教会に転じ、修道士となり、イギリスの正教会大主教の補佐となった人物。訳者の松島雄一氏は、早稲田大の文学部・政経学部卒業後、一般企業勤務をへて東京正教神学院で学び、大阪針トリス教会の司祭から長司祭に昇叙した人物。落合仁司氏は、東大の経済学部から博士課程をヘて、現在は同志社大経済学部教授。専門は宗教学・数理神学・東方キリスト教学である。
それぞれ特徴があるので、まずは、3冊の中で最もオーソドックスそうな『東方キリスト教の世界』を読んでいる。著者は、西洋史学者・キリスト教史学者であるので、極めて詳細なビザンチン帝国の話が続いているので、その辺は斜め読みしながら読んでいる。とはいえ、だんだん付箋が増えていくのであった。(笑)



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