2021年4月19日月曜日

インドが変える世界地図

米中を中心とした新冷戦の現在、米中の把握と共に欠かせないのが、インドの動きである。EUでは、ドイツのメルケル首相主導の時代が終わり、ロシアは国力が衰退している。インドは、それに比して経済的・軍事的にも重要度を増している。

昨日、八幡浜で「インドが変える世界地図」(広瀬公巳著/文春新書)を手に入れた。国際情勢の本は、すぐ状況把握が古くなる。この本は2019年10月発行なので、賞味期限ぎりぎりと言った感じだが、これまで、インドに関してはあまり読んでいないので、購入に踏み切った。

未だに私はインドは不思議な国というイメージが強い。人口でいずれ中国を抜くことは明白で、少なくともCCPの独裁政治が続く中国よりは、はるかに日本としても付き合いやすい国である。

さて、まだ序章くらいしか読んでいないのだが、モディ首相を中心に描いた本である。ちょっと楽しみにしている。多忙で一気に読めそうもないが、面白い内容があればこのブログで書評として記していきたいと思う。

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