2015年8月15日土曜日

NHK ウガンダの石原さとみ

NHK HPから
NHKの番組で、石原さとみがウガンダのテラルネッサンスというNPOの少年兵社会復帰施設を訪れていた。ルフトハンザの機内で「風に立つライオン」を見たが、彼女は好演しており、アフリカの問題にも大いに興味を持ったらしい。私は彼女の熱心というほどではないが、ファンの1人である。

彼女のインタビューを終えた後の車内での最後の言葉が印象的だった。「キャパ・オーバー。」

極めて正直な言葉だと私は思う。少年兵、少女兵、そして元司令官。彼らにインタビューするたびに、無力さを痛感していく。世界の平和のためにな日本は何ができるのか…これがこの番組のテーマだ。

明石氏の発言で、最も犠牲者が多かったのは、南北戦争とスペイン内戦だというのがあった。大きな示唆を含んでいると思う。

特定の宗教をもたず、戦争をしてこなかった日本の国際協力は受け入れ易かったとイスラム教の指導者で、少年兵の社会復帰を応援している人物は語った。

日本の施設で学んだ少年兵は、木工の技術を他の貧しい人々に無償で伝え、人のためになれていることに幸せを感じていた。

またウガンダの旧紛争地域の病院を石原さとみは訪れ、看護の人々と共に働く中で、「対国ではなく、対人なら、なにかできる。」と感じる。

繁栄の孤島であってはならない、と緒方氏は語った。

…LIVEの討論は、日本の国際貢献のあり方に進む。結局地球市民を育てること、地球市民として生きることに帰結するように思える。まだ番組は終わってないのだけれど、明日の秋田商の応援のため早めに就寝しようと思う。

まとまりのないエントリーになってしまって申し訳なく思いますが…。

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