2020年9月20日日曜日

スワヒリ語で挨拶した日

私には語学の才能がない。マレーシアに3年半いたが、マレーシア語はほんとダメで、朝の挨拶もできない。今覚えているのは、どういたしまして:サマサマと、散歩:ジャランジャランくらい。英語が通じるので、あまり覚える必要がなかったこともある。

意外に使かった経験が多いのは、スワヒリ語である。なんとか挨拶まではできる。これはケニアの歌(Jambo Bwana)によるところが大きい。

https://www.youtube.com/watch?v=vUrVeRGo5IM

挨拶は、とにかくジャンボ。ご機嫌いかがはハバリガ二?その答えはムズリサナ。ありがとうはアサンテサーナ。問題ないはハクナマタタ。まあ、使えるのはこれだけだけど、スワヒリ語圏のケニア人、タンザニア人、ウガンダ人に会う機会があり、スワヒリ語で挨拶をすると、一気に近くなる。JICA大阪に良く行っていた頃は、タンザニア人によく使って喜ばれた。大阪の京橋駅で会ったウガンダ人とも、この挨拶で一気に近くなった。後はサバイバル・イングリッシュでOK。彼らも母国語ではないので、私と同じようなものである。

さて、今日、この三崎でスワヒリ語を使うことがあった。相手はケニア人である。人生に無駄はないと言うが、まさか三崎でスワヒリ語を使うとは思いもよらなかった。(笑)

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