2026年6月14日日曜日

地図で読むアメリカ

月1の病院通いの昨日、早めに診察が終わったので、枚方市駅近くの本屋に寄った。新しい新書を物色するためである。住道駅の本屋が閉店してしまい、新書が多い本屋がまたひとつ減ってしまった故でもある。

で、選んだのが『地図で読むアメリカ』(J・M・Vardaman著/森本豊富訳/朝日新書)である。昨年地理総合の2学期末の範囲で、11のアメリカというフレーズで地誌的な授業をしたのであるが、この時は、コリン・ウッダード氏の論であった。本書は、10地域に分けている。いずれにせよ、教材研究の一環として読んでおきたいと思ったのだった。11のアメリカの区分より、大まかで内容次第でこちらに乗り換える可能性が高い。

アメリカという国は、まさに合衆国であって、ステレオタイプで語り尽くせない。ボチボチ読みながらエントリーしていこうと思う。

蛇足だが、学院のボストニアンであるG先生と先日、もしアメリカに移住するなら、私は、1:カリフォルニア州のサンディエゴ、2:ノースカロライナ州の海岸平野部、3:G先生の故郷・ボストンだと話した。理由はいろいろあるのだが、気候や地域の人柄などが大きい。

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