2026年6月12日金曜日

第2・3戦の大谷選手の悲劇

https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2026/06/12/gazo/20260612s10001007145000p.html
パイレーツとの第2戦は、大谷投手の先発で力投だったが、手のマメが潰れて、またまた血だらけの投球になった。防御率も1.06になってしまった。しかもリリーフ陣がまた打たれて敗戦。そんな中で、9回に2ランHRを打った。(12号)7回近くを投げて疲労困憊のはず、その後にHRを打ってしまうというのは全く信じられない話である。もし、3回のHRのあたりを左翼手に取られていなかったら、また違う展開になっていたのではないか。あるいはラッシングがABSを申請していたら、とも言われている。とにかく、大谷先発の試合なのにドジャーズは敗けてしまったのだった。

第3戦では、大谷選手は、登板翌日でありながら、3回に変化球にくずされながらも片手で13号HRを打った。(画像参照)さらに安打。これを挟んでの2四球。全打席出塁の大活躍だったが、膝の違和感を投手コーチに訴え、最後は代打を送られた。とりあえず、ドジャーズは勝ち越しの勝利を掴んだのだが…。

全世界のファンが大騒ぎしている。本人は、とにかく野球をしていることが楽しいらしく、リトルリーグの少年のような笑顔を見せて、出場をしたいと言っていたが、皆本気で心配している。少し休んで欲しい。なにより怪我だけは避けて欲しいと私も思っている。

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