2020年2月20日木曜日

今朝の愛媛新聞「地軸」

ニュースの検索をしていて、愛媛新聞の「地軸」(朝日の天声人語や毎日の余禄に相当)に三崎高校の話が載っていてびっくりした。

ちょうど今日、三崎高校では総合的な学習の時間の報告会があって、開会の挨拶で学校長がこの「地軸」を紹介されていた。実にタイムリーである。
<拡大できます是非。ご覧ください。>
この「地軸」で、強く印象に残るのは2点ある。1点目は、生徒の達成感、自己肯定感のこと。2点目は結びの段落。裂き織を使って地域共働を見事に表現した部分だ。「素朴で丈夫で味わい深い故郷を紡ぐ」という結文もイイネ!である。まさに、三崎高校の取り組みを表現して頂いていると思う。
三崎に来てちょうど5か月。この間に三崎高校は、まさに全力疾走で走ってきた。ちょうど一般入試の出願期間。受験生が何人集まるか、そこに全てが集約されていく。分校化の危機から離脱するにはそれしかないのだ。…つづく。

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