2014年11月6日木曜日

奇妙な朝と「応援歌」

このところ、妻の体調が芳しくない。夜熟睡できないようで心配している。昨日も一人で起きた。その後、AmebaPiggの刈り取りなどをして、自宅を出た。29分の普通に毎日乗るのだが、乗客が多い。しかも28分発になっている。「また学研都市線が遅れているのだ。」と思い、次の区間快速に乗ったのだ。で、放出駅に着いたのだが、何か変だ。本校生徒の姿が多い。ふと、時計を見ると8時になっている。「ゲッ。1時間ずれている。」

要するに5時に起きたつもりが、6時だったのだ。(笑)モーニングをパスしたので、遅刻することはなかったが、なんとも奇妙な朝であった。

5限目、学年の総合的学習は、本校の「応援歌」の練習であった。生徒手帳に載っているのだが、誰も知らない。そこで音楽の先生である我が4組の副担任のY先生に、歌唱指導をお願いしたという企画である。私は悪くない企画だと思うが、生徒のノリはいまひとつである。歌う機会が二度となさそうだというのが最大の原因であろう。なんとなく盛り上がりにかけるのは仕方ないかなと思う。

武道科の女子たちが4階の音楽室から第二体育館までキーボードを運んでくれた。音楽の選択者が、事前に練習したらしく、まず歌ってくれた。私も始めて聞いたが、生徒に言わせれば「軍歌」のようだった。来年、中学校に正式採用されることになったY先生にとっても、大きな試練になったようだ。300人相手というのは大変でした。とY先生。

ちなみに、我が4組は、(副担任が指導しているということもあって)「真面目に取り組んでいましたよ。」とY先生。うむ。当然であるが、ちょっとほっとした。なんか、朝に続いて、奇妙な総合的学習の時間だった。

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