2013年1月24日木曜日

アフリカ学会 市民公開講座

一昨日だったか、久しぶりにYahooメールを確認していたら、京大のアフリカ地域研究資料センターからメールが来ていた。日本アフリカ学会の研究者の皆さんを京大に呼んで公開講座を行うことは、公開講座の時聞いていたが、その細かな日程が出ていたのだった。おお。日程を手帳に控えなくては…と思っていたら、今日パンフレットが送られてきた。受講料は無料で申し込みも不要、先着150名らしい。
せっかくなので、内容をエントリーしておく。私は予定の許す限り参加するつもりである。
大テーマは『アフリカ、その魅力と可能性』である。

第1回2月19日(土)「マンドゥメ王の頭はどこにあるのか」:永原陽子 東京外大アフリカ研教授
第2回4月13日(土)「アフリカの自然が作った人間」:山極寿一 京大教授
第3回6月22日(土)「アフリカの開発と援助」:黒川恒男 JICA理事
第4回10月19日(土)「呪術ー現代アフリカの見えない力」:近藤英俊 関西外大准教授
第5回12月14日(土)「急成長で岐路に立つアフリカ」:大林稔 龍谷大教授
第6回14年・2月15日(土)「アフリカ音楽の魅力」:鈴木裕之 国士館大教授
第7回14年・3月15日(土)「民主化の20年を考える」岩田拓夫 立命館大准教授
第8回14年・4月12日(土)「お好みどおりのアフリカを作る」飯田卓 国立民族学博物館准教授

とにかく内容が多岐にわたっていて興味深い。歴史、自然、開発、宗教、経済、芸術・音楽、政治、映像・メディアと各分野を網羅するわけだ。以前、アフリカ学会会員の荒熊さんが、日本アフリカ学会の多様性の面白さを語っておられたのだが、ホントいろいろ研究されているわけだ。楽しみである。

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